イ・スヨン

韓国の歌手

イ・スヨンについて

イ・スヨンは大韓民国、ソウル出身の歌手。韓国では「バラッドの女王」と形容されることが多い。1999年11月『I Believe』でデビュー。代表曲は「クリゴ サランへ」「ラララ」など。デビュー後しばらくはアルバムジャケットやミュージックビデオを日本で撮影することが多かった。日本の楽曲もいくつかカヴァーしている。「一人で迎える冬」(広瀬香美の「DEAR...again」)や「グッバイ」(ZARDの「GOOD DAY」)、「オルマナ チョウルカ」(RIKKIの「素敵だね」)、「끝」(安全地帯の「ワインレッドの心」)、「初恋のあの子」(THE ALFEEの「ROCKDOM -風に吹かれて-」)など。

基本プロフィール

芸名 イ・スヨン (Lee soo-young)
本名 イ・ジヨン (Lee Jiyoung)
国籍 韓国
性別 女性
身長 165cm
体重 43kg
誕生日 1979年04月12日 (41歳)
干支
星座 おひつじ座

所属

事務所 ブループリントミュージック
デビュー年 1999

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

イ・スヨンは2010年10月5日、一般人男性と結婚式を挙げた。2011年7月27日、男児(3.3kg)を出産。

性格

イ・スヨンの性格は、一人で苦労を抱え込んでしまう傾向にあり、破壊的な行動を衝動的に起こす情緒不安定な一面がある。イ・スヨンは番組内で「徐行する車のドアを開けて、飛び降りたことがある」とし「とてもお腹が空いているのに、ご飯を食べる時間をも番組のために練習する時間に充てていた。そのような生活が続くと、こんな風に生きてもしょうがないと瞬間的に思った」と語った。続いて「そこで、車のドアを開いて安定的に着地した。かすり傷が若干あるだけだった」とし、「あまりお勧めはしない」と伝えた。

デビュー前の経歴

イ・スヨンは小学校2年生の時に父親を、高校3年生の時に母親をいずれも交通事故で失い、妹と弟の面倒を彼女が見てきたという生い立ちが有名である。1995年07月MBC-Radio「星の夜 自慢大会」大賞を受賞。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 毎分中央高校
大学 敬遠カレッジ幼児教育中退

周囲からの評判

イ・スヨンは、KBS 2TVのクイズ番組『1対100』の収録でキャスターチョ・ウジョンから「会社がイ・ヒョリにイ・スヨン接近禁止令まで出したのか?」という質問に対し、イ・スヨンは「私も知らなかったけれど、イ・ヒョリがインタビューでそう話していた。社長さんが少し厳しかったけれど、2人が一緒に報道されることが多くてそうしたようだ」と語り、当時最高のライバル歌手の事務所間にけん制する動きがあったことを明かした。続けてイ・スヨンは「イ・ヒョリがあまりにもたくさんのことを教えようとしたのでそうしたのだと思う」と明かし、笑いを誘った。

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