イ・キョンウォン

韓国の俳優・韓流スター

イ・キョンウォンについて

イ・キョンウォンは、ソウル出身の韓国の俳優である。好きな言葉は、「하면된다(ハミョンテンダ=為せば成る)」である。

『ホジュン 宮廷医官への道』に出演した際、稽古を見たイ・ビョンフン監督に褒められたことが、最初の出会いであった。このときの演技が評価され、その後も人気ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』で、ヒロインをおびえさせる監察内侍役での存在感が、視聴者の印象に強く残り、わずか4話(全54話)の出演にもかかわらず、一躍有名となった。

また、「大長今テーマパーク」では、シンボルキャラクターを務めた。ビョンフン製作のドラマでは、『商道』にも出演している。その他の出演作品は、『冬のソナタ』『オールイン運命の愛』『夏の香り』『不滅の李舜臣』などである。

基本プロフィール

芸名 イ・キョンウォン (Lee Kyungwon)
本名 イ・キョンウォン (Lee Kyungwon)
国籍 韓国
性別 男性
誕生日 1964年11月03日 (55歳)
干支
星座 さそり座

所属

事務所 不明

性格

イ・キョンウォンに関する情報や記事は、韓国ではほとんど出ていない。しかし、監督からの信頼が厚く、以降の仕事に結びついていたことから、人柄がよく、真面目な性格であることが伺える。

何度か日本のイベントにも参加して入るようだが、ファンの書き込みを見ると、ユーモラスなところがあるようだ。

周囲からの評判

イ・キョンウォンは当初、『チャングムの誓い』の最終話には、台本では出演する予定でなかったが、急遽出演が決定した為、慌てて撮影場所へと向かう途中、車の接触事故を起こした。

しかし、事故に巻き込んでしまった相手が、ドラマのファンで「事故の処理は、撮影終了後で構わない」と言ってもらえた為、無事に撮影に参加できたという話がある。

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