ワン・ジヘ

韓国の俳優・韓流スター 韓国のモデル

ワン・ジヘについて

ワン・ジヘは、雑誌モデルとして活動していたが、CM出演がきっかけで、女優へと転向した。2003年のMBCドラマ『1%の奇跡』で、正式に俳優デビューを果たす。この頃の芸名は、「ミン・ジヘ」であった。

数々のドラマに脇役で出演し、存在感を見せつけ、2009年『チング~愛と友情の絆~』でヒロインに抜擢され、一躍有名となった。本名である「ワン・ジヘ」での活躍は、2009年からである。『個人の趣向』『ボスを守れ』『僕らのイケメン青果店』『頑張れミスターキム!』『怪しい家政婦』『ホテルキング』『美女の誕生』など、様々な作品に出演し、演技力の高さを評価されてきた。

中国や、台湾の作品にも数多く出演し、中華圏でも人気が高い女優の一人である。当初の所属事務所は、キーイーストであったが、2015年7月に専属契約が満了した後、スタージェイエンターテインメントと新たに契約を交わした。最新作は、2016年のSBSドラマ『恋はぽろぽろ』である。2011年に、SBS演技大賞ニュースター賞を受賞している。

基本プロフィール

芸名 ワン・ジヘ (Wang Jihye)
本名 ワン・ジヘ (Wang Jihye)
国籍 韓国
性別 女性
身長 169cm
体重 48kg
血液型 O型
誕生日 1985年12月29日 (34歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 スターJエンターテインメント
デビュー年 2003

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

ワン・ジヘは、2008年頃に知人の紹介でキム・テギュンと出会い、以降2人が仲睦まじく過ごす姿が、何度か目撃されている。

ジヘの父親が、元高校野球選手であり、幼い頃から野球と親しんでいたことから、交際に発展したと考えられる。テギュンが、千葉ロッテマリーンズに入団が決まったことで、日本と韓国との遠距離生活を送ることとなった。

周りの友人によると、「普段、2人が恋人のように、また友人のように会う姿を見て、気分が良かった。2人共、性格が穏やかで度量が広く、気が合うようだ。しかしテギュンが日本へ行くことになり、寂しく思っている」と語った。

テギュンは、「親しいのは事実だが、まだ恋人といえる関係ではない」と答えている。

好きなタイプ

ワン・ジヘの好みのタイプは、尊敬できる人である。

性格

ワン・ジヘはインタビューの中で、自身のことを「私は元々愛嬌がない性格」と話しており、「クールな性格」と答えている。

趣味

ワン・ジヘの趣味は、スキューバダイビングである。

特技

ワン・ジヘの特技は、武術とジャズダンスである。

デビュー前の経歴

ワン・ジヘは俳優デビュー前、「ミン・ジヘ」という芸名で、雑誌モデルとして活動していた。

携帯会社のCM出演がきっかけで、注目を浴び始め、女優の活動も開始するようになった。2002年の中国『ソウル恋歌/原題:漢城之戀 』、2003年のMBC『ベスト劇場-激しい愛を夢見るあなたへ』などで、脇役出演していたが、当時から存在感のある演技を見せていた。

続いて、『1%の奇跡』『北京My Love』『ベスト劇場604話-不良少女』『生死絶縁/原題:生死绝恋』『 ドラマシティ-ミスターボディガード/原題:ドラマシティ-渓竜山(ケリョンサン)のプヨン』『完璧なお隣さんに出会う方法』、 中国作品である『兄弟でどこにいるのか/原題:老兄你在哪兒』など、数多くの作品に出演し、その後『チング~愛と友情の絆』でブレイクした。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 ミョンソン女子高等学校
大学 建国大学芸術学部映画学科

周囲からの評判

ワン・ジヘは、ぺ・ヨンジュンの妻で、歌手で女優のパク・スジンと仲が良く、2人の結婚式で、ブーケを受け取ったことが話題となっている。

実はヨンジュンに、スジンを紹介した人物が、ジヘだと言われている。

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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