リュ・ドクファン(リュ・ドックァン)

韓国の俳優・韓流スター

リュ・ドクファン(リュ・ドックァン)について

リュ・ドクファンは1992年MBC『TV幼稚園 ポポポ』でデビュー。2006年第7回釜山映画評論家協会賞新人男優、2006年第27回青龍映画賞新人男優、2006年第9回ディレクターズカット授賞式今年の新人演技者賞、2007年第44回大鐘賞映画祭「新人男優賞」、第一回大韓民国映画演技大賞「ヤングスター賞」を受賞している。

2010年~12年に放送されたONCドラマ『神のクイズ』シリーズでブレークした。その後に出演した『シンイ~信義~』で演じた高麗の恭愍王で更に注目を集めた。2013年KBS2『グッドドクター』では大人になった主人公の兄役として短いシーンにも関らず存在感と落ち着きのある演技を見せた。2014年には再び人気シリーズ『神のクイズ シーズン4』で天才神経外科医を演じ高い人気と関心を確立した。また、兵役は「運転兵」に志願し、2016年3月8日に入隊。2017年12月7日無事に転役を終えている。

基本プロフィール

芸名 リュ・ドクファン(リュ・ドックァン) (Ryu Duk Hwan)
本名 リュ・ドクファン (Ryu Duk Hwan)
国籍 韓国
性別 男性
身長 167cm
体重 52kg
血液型 B型
誕生日 1987年06月12日 (33歳)
干支
星座 ふたご座

所属

事務所 Film It Suda
デビュー年 1992

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

リュ・ドクファンは、2012年シンガポールのホテルのプールサイドでパク・ハソンと親しげに過ごしている様子がネットに拡散された。このときにリュ・ドクファンは水着姿のパク・ハソンの乱れた髪の毛を結んであげていた。

また、プールで自然なスキンシップを交わしながら泳ぐ姿も目撃されており、二人は交際中であろうと伝えられた。これに対し二人の所属事務所は、この旅行には友人8人が同行したと回答。しかし、友人たちと過ごす姿は撮影されておらず、親しげな二人の様子だけが広まった形である。以後、公式席上で、インタビューの質問を受けると、ハソンとドクファンは、あらかじめ約束でもしていたかのように、ノーコメントを貫いた。

後日、二人は事務所を通して「リュ・ドクファンとパク・ハソンは先輩・後輩という関係を通して5ヶ月前から正式に交際を始めた。結婚を前提というにはまだ慎重な部分である」とし、「良い関係が続いているので、ファンも皆様にも温かく見守って戴きたい」と二人の熱愛を認めた。

性格

リュ・ドクファンは自分の発する言葉に責任を持ち、年齢に関係なく、常に相手に失礼のないように心がける真面目で律儀な性格である。子役時代から「子役」として扱われることを嫌っていた。子役の友人に会ったときに自身も敬語を使って会話をするよう心がけていたという。

「幼ないから」「子供だから」という理由だけで子役に失礼な態度を取ったり、馴れ馴れしい態度で接することで「役者」として出演している彼等が不利益を被ることを、自身の子役体験から理解していたためである。役者として最大限配慮していることのひとつが「言葉」であり、その人から出てくる「言葉」が「人格」を表すと考えている。

そのため、相手が子供であったとしても相手を尊重し、本当に親しくなるまでは「敬語」で接するように心がけている。それは主演の立場であっても、助演であっても「変わらずに守らなくてはいけない自分自身の姿」だと考えている。

趣味

リュ・ドクファンは芸術にも大変深い興味があり、芸術を学び生かすことがよりよい作品作りにつながると考えている。そのためスケッチブックや画材を持ち歩き、街を歩く人の姿や心に残る姿を描写するように心がけている。

演者だけではなく自身で作品を作る監督業にも興味があり、芸術表現を学ぶことで他者とは異なる作品作利ができるよう日々熱心に学習している。

特技

リュ・ドクファンの特技はスケッチである。

デビュー前の経歴

リュ・ドクファンは5歳の頃から子役としてテレビ番組『ポポポ』に出演していた。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国 大韓民国
出生地域 Gyeonggido
高校 新星高等学校
大学 中央大学演劇映画学部、中央大学大学院演出学部

周囲からの評判

大学の後輩であるカンハナが、インタビューの中で「在学中は一緒に短編映画の製作をした。デビューの前には先輩から沢山の助言を戴くことができた」と話している。

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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