リュ・スンボム

韓国の俳優・韓流スター 韓国のモデル

リュ・スンボムについて

リュ・スンボムは、幼い頃に両親を交通事故で亡くし、祖母の元で生活をしていたが、1996年に7歳上の兄リュ・スンワンの勧めで映画製作に参加するようになった。宗教はクリスチャンである。韓国では「ファッショニスタ」として彼の名前が一番に挙がることが多い。高校1年生の時に中退しDJ活動を行うなど個性的で、芸術的な感覚が特に優れていると評価を受けると共に、音楽関係の人脈やモデルとの交流関係も広い。

2000年にスンワンが監督を務めた映画『ダイ・バッド~死ぬか、もしくは悪になるか~』が公開されると、大きな話題となり兄弟で瞬く間に注目を集めた。

2001年には『華麗なる時代』に出演し、白山芸術賞「新人俳優賞」2001年第38回大鐘賞映画祭「新人男優賞」を受賞した。2002年には『ノーブラッド・ノーティアーズ』に出演。この頃から兄から独立し、業界で自分自身の名を確立するようになった。

2004年にはTVシリーズの『サンシャイン・オブ・ラブ』に出演し、国民の記憶に残るドラマとして名を残した。その後は映画が活動に専念した。2010年には当時の交際相手であるコン・ヒョジン主演のドラマ『パスタ』にカメオ出演し大きな話題になると共に「高感度の高いカップル」としてアンケートでは多くの票を集めている。

2010年第14回富川国際ファンタスティック映画祭では俳優賞を受賞している。2013年には『ベルリン』に出演し、映画に中でドイツ語、英語、北朝鮮の方言を使い分ける実力を見せつけ、彼の演技描写が賞賛された最も話題となるアクション映画となった。2012年以降はヨーロッパを旅し、パリに拠点を移してモデル活動をするなど映画活動は休止している。2018年現在はスペインで留学生活を送っている。

基本プロフィール

芸名 リュ・スンボム (Ryu Seung Bum)
本名 リュ・スンボム (Ryu Seung Bum)
国籍 韓国
性別 男性
身長 178cm
体重 68kg
血液型 B型
誕生日 1980年08月09日 (40歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 SOOP

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

俳優のリュ・スンボム、コン・ヒョジンは、2002年初頭にドラマ『華麗なる時代』に共演したことで親しくなり、交際をスタートさせた。2003年には一度破局が報じられたが、その後の共演でまた復縁している。

しかし、2012年8月に所属事務所が、2人が話し合いの末、同年4月に破局していたことを明らかにした。

2人は、最近まで同僚、先輩・後輩としてよい出会いを続けてきたのはもちろん、約10年余りの間、大衆に公認されたカップルとして愛情に満ちた関心と熱い愛、そして応援を受けた。

リュ・スンボムは、2001年『華麗なる時代』で競演したコン・ヒョジンと出会い、恋愛を世間に公表した。バラエティー番組『遊びにおいで』に出演したヒョジンが彼に告白された時の様子を公開。

別日にスンボム自身が同番組に出演した際にも「ヒョジンは女性らしい人で、料理を作って友達に振舞うこともある。編み物も得意であり、内面もとても豊かな女性である。」と仲睦まじい様子を語っている。

世間からは「理想のカップル」として名を上げることも多く、2012年6月MBC『芸能通信』のランキングコーナーで「交際公開後、更に美しくなったカップル」として1位に輝いた。しかし2012年8月にはお互いの所属事務所が話し合いの末、4月に破局していたことを正式に伝えた。

リュ・スンボムは、2015年8月、映画『私の親友は悪党たち』のラウンドインタビューで、リュ・スンボムはフランスで有名なファッションエディータ、バージニアミュースとの交際を明らかにした。

インタビューの中で、英語の勉強方法について尋ねられたスンボムは、「外国人のガールフレンドと付き合えば言語は早く上達する」と述べた。続いて「私のガールフレンドはフランス人でありながら英語も堪能であり、英語でのコミュニケーションが自然と増える環境であった。英語で囲まれた生活だったから、嫌でも英語を学ばなくてはいけなくなった」と打ち明けた。

相手はフランスのジャーナリストであり、ファッションディレクターとしても活躍しているバージニアミュース。リュ・スンボムが韓国を離れパリでモデル活動をしていた時に出逢った。しかし、リュン・スボムは2014年のクリスマスには彼女と別れた状態で今は自由なソロの身であるとも話した。

一般人・不明・該当なし

2020年6月11日、10歳年下のスロバキア出身でフランス在住の画家と結婚したことをサプライズで報告した。また、お相手の女性は発表当時妊娠しており、同月末に出産予定である。また、結婚後はフランスに新居を構える予定である。

リュ・スンボムのInstagramでの報告によれば、2人は一時期タイの小さな島で生活していたことがあるという。また、画家ということもあり、「個人的に、私にとっては絵という世界を開いてくれた人でもあります」と自身が再び絵を描くきっかけをくれた人でもあるとしている。

好きなタイプ

リュ・スンボムの好みのタイプは、楽しくおしゃべりができる陽気で明るい女性である。

性格

リュ・スンボムの人生のモットーは「人間らしく生きるために努力しよう!楽しみながら人生を生きていこう」である。

趣味

リュ・スンボムの趣味は、映画鑑賞とスポーツを楽しむこと、DJプレイ、サイクリングである。

特技

リュ・スンボムの特技は、英語、フランス語、スペイン語、スノーボードである。

デビュー前の経歴

リュ・スンボムは高校を1年で中退し、ナイトクラブのDJとして活躍していたが、1996年に映画監督の兄の勧めで映画出演を決めた。

1996年から1999年までに4編の短編映画に出演し、その作品をリメイクして世間に公開した作品がスクリーンデビュー作品の『ダイ・デッド』である。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 ソウル大東商業高等学校中退

周囲からの評判

リュ・スンボムの長年の友人である俳優ジョンウが、過去のインタビューでリュ・スンボムについて言及したことがある。 ジョンウは「今だから話せる、感謝を伝えたい人はいますか?」という質問に、俳優クォン・サンウ、ヒョンビン、ポン・テギュ、リュ・スンボムを挙げた。

特にリュ・スンボムに対してジョンウは「僕が無名時代に、スンボムは周りの方に積極的に僕の話をしてくれた。当時の人々は私のことを全く知らないはずなのに、本当に熱心に仕事をする友人がいる、と感動的な話をたくさんしてくれたのだ。スンボムは、自分がそのような話題を周りにしたのか覚えていないかもしれないけれど、彼は本当に素晴らしい友人だ。」と感謝を伝えた。

続いてジョンウは「僕はこのことを、人々から注目を受ける立場になってインタビューを受けて、あえてその友達の話をすることができるようにまでなれたことが不思議だ。このような機会を借りてスンボムに感謝の気持ちを表現することができて嬉しい。」と重ねて感謝した。

整形

リュ・スンボムの整形の噂はない。

出演映画・ドラマ

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