ユン・セイン

韓国の俳優・韓流スター

ユン・セインについて

ユン・セインは、2011年のドラマ『素敵な人生づくり』でデビューした、俳優である。当時24歳で、大学休学中であった。父親は、国会議員を務めた大物政治家とのことである。

しかし、芸名でデビューしたため、最初は誰も、政治家の娘だとは知らなかった。その後、新人らしくない演技力と有名政治家の娘ということが知られ、スポットライトを浴びた。

芸名である「ユン・セイン」は、「父親や作品に、迷惑をかけたくない」という思いで付けたという。国会議員の娘であることは、報道によって、世間に知られていった。

基本プロフィール

芸名 ユン・セイン (Yoon Se In)
本名 キム・ジス (Kim Ji Soo)
国籍 韓国
性別 女性
身長 171cm
体重 51kg
血液型 AB型
誕生日 1987年01月18日 (33歳)
干支
星座 やぎ座

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

ユン・セインは2015年3月に、永豊グループ会長の息子と結婚した。夫は現在、外資系の金融業に務めている。

永豊グループは、総資産規模が10兆に迫る、韓国の巨大企業で、「公企業を除けば、韓国で50大企業に入る」と言われている。そんな財閥家の一人息子であることから、かなりの財産を持っていると言われている。

好きなタイプ

不明

性格

ユン・セインは明るく、怒ることを知らない性格である。

趣味

不明

特技

不明

デビュー前の経歴

ユン・セインは、元国会議員の父親キム・ブギョムの大邱市長選に、応援で駆け付けたことがある。

大学在学中の2005年から、多くの舞台を経験した。大学4年生の休学中に、ドラマ『素敵な人生づくり』のオーディションを勝ち抜き、300人の中からヒロインの座を獲得して、主演デビューに至った。

出身・家族・学歴

兄弟 姉、妹
高校 スリ高等学校
大学 成均館大学演技芸術学科

周囲からの評判

ユン・セインは、ドラマ『マイ・ラブリー・ブラザーズ』で共演した、俳優のソ・イングクとの熱愛が、噂に上がったことがある。しかし、イングクは「電話番号も知らない」と伝え、セインは「付き合っている一般男性がいる」と明かした。

2人は同い年であったため、すぐに打ち解けて、仲良く仕事ができていた。セインはイングクに対して、「年齢も近く、また夫婦役を演じたので、撮影現場でも仲良くしていた。性格も良く、私にとても良くしてくれた。」と説明した。

さらに、「今は、頻繁に連絡を取り合ったりはしていない」とし、「以前、イングクが私のことを『理想のタイプだ』と言ってくれたが、私のことを立ててくれたのだと思う」とも語った。

整形

なし

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