ハン・ジュワン

韓国の俳優・韓流スター

ハン・ジュワンについて

ハン・ジュワンは韓国の俳優である。

2009年に短編映画『少年馬夫』でデビューした。ドラマ『王(ワン)家の家族たち』で広く名前が知られ、その後もドラマ『朝鮮ガンマン』、映画『ファイ悪魔に育てられた少年』に出演した。

2013年にKBS演技大賞男性新人演技賞を受賞し、2015年のドラマ『華政』では最も悲劇的な役であるカン・イヌを演じ注目を浴びた。

ある映画のオーディションで丸裸になったというエピソードを話し、話題になったこともある。

基本プロフィール

芸名 ハン・ジュワン (Han Ju-Wan)
本名 ハン・ジュワン (Han Ju-Wan)
国籍 韓国
性別 男性
身長 177cm
体重 65kg
血液型 O型
誕生日 1984年01月10日 (36歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 スターハウスエンターテイメント

好きなタイプ

ハン・ジュワンは外見より内面が素敵な女性に惹かれるようである。また、恋愛経験は豊富の様だが、2016年12月のインタビューでは「5年も彼女がいないので、自分がどんな男で恋愛をしたらどのようになるのか自分も知りたいくらいだ」と答えている。

性格

ハン・ジュワンは子どもの頃からいろいろ考え込む性格だった。

デビュー前の経歴

ハン・ジュワンは幼いころからピアノなどの習い事をしていたが、どれも長続きしなかった。高校生になってもやりたいことが見つからず、友達がみんな夢に向かって努力している中、自分だけ置いていかれるような独立感も感じていた。その後、兵役を終えてもなお悩んでいたところ、小学校時代の友達に「俳優をやってみたら?」と言われ、25歳のときにソウル芸術大学演劇学科に入学した。大学卒業後はインテリア技師である父親の手伝いをしたり、魚市場で魚を運んだり、南大門市場で配達をしたりと様々な仕事をした。そして2013年、29歳のときにドラマデビューをし、その年の演技大賞で新人賞を受賞した。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 微文高等学校
大学 ソウル芸術大学演劇科中退

家族のエピソード・詳細

歌手のハン・ヒジョンはハン・ジュワンの姉である。

周囲からの評判

ハン・ジュワンはMBCドラマ『華政』でイケメンの士として登場し、イ・ヨニとソ・ガンジュンの間で三角関係の一軸を演じた。彼が息を引き取る最後のシーンでは切なさと共に深い余韻を残した。

また、ドラマ『王家の家族たち』では、サンナムという、高校を中退し世の中の偏見と闘いながら妻と甘い恋愛をするという役柄を見事に演じてみせた。

なお、2013年にはKBS演技大賞男優賞を受賞している。

出演映画・ドラマ

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