ハン・インス

韓国の俳優・韓流スター

ハン・インスについて

ハン・インスは1972年に、MBCの公開採用タレント5期でデビューした、韓国の俳優である。

ドラマ『宮廷女官キム尚宮』や、『私に嘘をついてみて』、『オクニョ 運命の女(ひと)』など、数々の有名作品に出演している、ベテラン俳優である。ドラマの中では、眉間にしわを寄せる表情が特徴的で、父親役などの幅広い中堅脇役を演じている。

MBCタレント室室長や、ソンギョル大学演劇映画科の客員教授、更に1991年12月には、京畿道会議議員も務めるなど、多方面で活躍している。

基本プロフィール

芸名 ハン・インス (Han In-Soo)
本名 ハン・インス (Han In-Soo)
国籍 韓国
性別 男性
身長 173cm
血液型 A型
誕生日 1947年07月30日 (73歳)
干支
星座 しし座

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

ハン・インスは、大学1年生のときに、高校2年生であったファン・ソンエを通学電車で見て、一目惚れをし、声を掛けたという。ソンエを見た瞬間、「母性愛が感じられ、私の女性だと感じた」という。

そして、6年の熱愛の末に結婚し、息子1人、娘1人を設けた。インス夫婦は、「結婚38年経っても、今まで一度も夫婦ケンカをしたことがない」と明らかにし、世間を驚かせた。

無名時代に、妻も働いて生活を維持していた中、妻が妊娠し、更に妊娠中毒の症状まで出た時には、俳優という職業をやめようとまで、決心したことがあるという。「妻がしっかりしていてくれたお陰で、ここまで来られたと、感謝している」と話した。

好きなタイプ

不明

性格

ハン・インスは、冷酷で、謹厳な役をすることが多いが、実際は、妻をとても大切にしている、愛妻家である。

趣味

ハン・インスの趣味は、骨董品集め、旅行、石集めである。自宅の庭園には、これまでに集めた石で作られたオブジェが、たくさんあるという。

また、古い建物を修復することも、趣味の一つである。7年間恋愛をして、結婚した妻とは、汽車旅行をきっかけに、恋愛を始めたとのこと。そして、結婚44周年に合わせ、妻と一緒に釜山へ旅行をした。

「若い頃は、結婚記念日を忘れてしまい、妻に寂しい思いをさせてしまっていた」と明かし、釜山旅行ではヨットを借りて、特別なイベントを準備して、祝ったという。

デビュー前の経歴

不明

出身・家族・学歴

高校 徐羅伐高等学校
大学 Bernadean University演劇映画科,高麗大学大学院自然資源,京畿大学行政大学院社会福祉学科

周囲からの評判

ハン・インスは、ワールドビジョン、善良な人々、韓民族福祉財団、韓国キリスト教軍宣教連合会などで、広報大使を務めている。リクエストをされれば証集会に応じ、謝礼金は、ほとんど福祉団体に送っているという。

バラエティ番組に、妻と息子夫婦と孫が一緒に出演した際には、仲睦まじい家族の姿を見せた。インスは、「今の暮らしがあるのは、妻のおかげだ」と伝え、厳しい時も、共に過ごしてくれた妻への感謝の気持ちを表した。世間が羨む愛妻家ぶりを見せ、話題となった。

整形

なし

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