パク・ヨンハ

韓国の俳優・韓流スター

パク・ヨンハについて

パク・ヨンハは、高校在学中の1994年にデビューした、韓国の俳優である。

2002年のKBSドラマ『冬のソナタ』で、ぺ・ヨンジュン役の恋敵役を演じ、日本でも人気を集めるようになる。同年、歌手としてもデビューした。その後、しばらく日本での歌手活動が中心であったが、2008年の主演ドラマ『オンエアー』で、5年ぶりに俳優に復帰した。韓国では俳優、日本では歌手として活動していた。

2010年6月に、ソウル特別市内の自宅で、遺体となって発見された。死因は、電源コードで首を絞めたことによる、感電での胸部圧迫死である。ヨンハは当時、わずか32歳であった。

基本プロフィール

芸名 パク・ヨンハ (Park Yong-ha)
本名 パク・ヨンハ (Park Yong-ha)
国籍 韓国
性別 男性
身長 174cm
体重 62kg
血液型 B型
誕生日 1977年08月12日 (43歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 YONA ENTERTAINMENT
デビュー年 1994

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

ユジンは、2002年のドラマ『ラビングユー』で共演したパク・ヨンハと恋人関係だった。世間に知られたきっかけは、リュ・シウォンの引越しパーティーで、ユジンがパク・ヨンハの膝の上に座っている写真が流出したことであった。当時は2人とも交際をはっきりと公認しなかったが、2004年、ユジンから「交際していたが2003年の末に良い同僚として過ごすことにした」と、交際の果ての決別を認めた。

2人は別れた後もたまに連絡をとりあい、パク・ヨンハが励ましの言葉をかけてくれることもあったという。2004年のインタビューで、ユジンは「ヨンハとは、昨年末良い同僚として過ごすことにし、別れた。今でも、時々連絡を取っている。私がテレビで歌を披露した後、『歌うのを見た、素敵になった』という、励ましの電話ももらった」と話した。その上で「もともと敵でもないのに別れたからといって連絡を急にとらなくなるなんておかしい。パーティーの写真が流出して、大きなショックを受けた」と芸能人同士で恋愛ができない不自由さを語った。

後に2010年にパク・ヨンハは自殺をしてしまうが、父親との関係によるもので、ユジンとは関係ない。

好きなタイプ

パク・ヨンハは、家庭的で落ち着いた女性が、好みのタイプである。愛嬌が多く、自信を持っている女性を理想としている。

「30歳を過ぎてからの理想のタイプは?」という質問には、「自分は、恋人に頼ってしまうタイプ。わがままを言ったり、甘えたりもします」とし「周りに恋人がいないから、紹介してくれと言うと、『理想が高そう』という先入観を持たれたり、本当はいると思われることが、嫌だ」と明かした。

「恋人はいるか?」との質問には、「今は、恋人はいません。そろそろ結婚したいですね。幸せな家庭を作り、良い父親、良い夫になりたいです」と打ち明けた。

性格

パク・ヨンハは、幼少時代は引っ込み思案だった為、いじめの対象にもなっていた。家族に対する愛情が強く、繊細でナイーブな一面を持ち、傷つきやすい性格である。

また、自分を捨ててまで、みっともないことはしないタイプであり、好きな相手の気持ちが、他の人に向いたと分かると、自分の執着心を捨て、その相手の元に送り出す性格だという。

更に、もともとセンスが良く、美意識が高い為、自分磨きには、人一倍熱心な性格であると言える。それに加え、さりげない優しさを持ち合わせた人物である。

趣味

パク・ヨンハの趣味は、バスケットボール、水泳、スキーである。有名ストリートバスケットボール選手らと共に、ミュージックビデオの撮影をしたことがある。

約5時間もの間、バスケットボールをしながら、様々な撮影に挑んだ。ほこりがたくさん舞う中、良い姿を撮るために、バスケットボールをするというより、楽しむ姿に近かったとのこと。

有名ストリートバスケットボール選手のチーム長は、ヨンハのプレーを見て、「3、4年前に、芸能人バスケットボールチーム『ベニカ』を通じて、ヨンハさんに初めて会った。当時、早いスピードを前面に出し、コート上で、たくさんの点を獲得していた。彼は、バスケットボールの良いリズムと良い基本の技を持っている。機会があれば、撮影場ではないコートの上で、彼のプレーを見たい」と語った。

デビュー前の経歴

パク・ヨンハは、高校在学中の1994年にデビューしている。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 広城高等学校
大学 中央大学演劇映画科

周囲からの評判

パク・ヨンハは、2010年6月30日の早朝に、ソウル特別市内の自宅で、遺体となって発見された。わずか32歳であったヨンハの死は、「電源コードでの首つり自殺」と日本では報道された。しかし実際は、電源コードで首を絞めたことによる、感電での胸部圧迫死と断定された。

自殺の原因として考えられているのは、胃がん闘病中の父親の介護や、事務所経営の負担、日本で活躍した結果、韓国国内からバッシングを受けたこと、などが挙げられた。

また、兵役の延期を繰り返し、最終的に目の疾病を理由に、兵役免除となったことを強く非難されていた。この死は、日本にも大きな影響を与え、多くの追悼企画が組まれることもあり、多くの人が彼の死を悼んだ。

整形

パク・ヨンハは、目と鼻の整形が疑われていた。

出演映画・ドラマ

すべての出演映画・ドラマを見る

パク・ヨンハの楽曲

すべての楽曲を見る

関連するアーティストを見る