ラキース・スタンフィールド

ラキース・スタンフィールドについて

アメリカ合衆国の俳優・ラッパーである。14歳で高校の演劇部に入部し、俳優を志す。その後ロサンゼルスの演劇スクールでマネージャーと出会い、CMのオーディションを受けるようになると、2009年の短編映画「Short Term 12」で映画に初出演した。

また、漫画「デスノート」原作のハリウッド版映画「デスノート/DeathNote」にも出演。大人気キャラクターLを演じた。

基本プロフィール

芸名 ラキース・スタンフィールド (キース・スタンフィールド(Keith Stanfield))
本名 ラキース・リー・“キース”・スタンフィールド ((LaKeith Lee "Keith" Stanfield))
国籍 アメリカ合衆国
性別 男性
身長 183cm
誕生日 1991年08月12日 (28歳)
干支
星座 しし座

好きなタイプ

恋愛についての噂があまりないキース。ただ、2015年の8月くらいから映画『プレシャス』などに出演しているゾシャ・ロケモアと交際しているそう。

2017年には子どもも誕生。妻とは公表していないが、レッドカーペットのイベントに一緒に出席するなど仲睦まじい様子が伺える。

性格

ハリウッド版「デスノート/DeathNote」の撮影について、キースは「元々なまけものだから、体をいっぱい動かすアクションのシーンも大変だったけど。」と、述べている。

また、日本に来日した際に足袋を購入し、「動きやすくてお気に入り。」とインタビューでも足袋を履いた姿で登場する可愛らしい一面もある。

特技

詩人家、ラッパーとしての顔も持っているキースは、ロサンゼルスのプロデューサーHHとともに、MOORSというラップユニットを組んでいる。

自身のフリースタイルのラップをSNSに投稿しており、彼は「俺はビデオをしょっちゅう作っていて、作り終えるとすぐに消しているんだ。それは、自分とは異なる視点で物事を捉え、異なる意見を持っているようなキャラクターになりきったビデオだよ。」と述べいている。

デビュー前の経歴

14歳で高校の演劇部に入部し、その後もロサンゼルスの演劇スクールに通っていた。2009年の短編映画「Short Term 12」出演後は、いくつかの短編映画に出演するも、数年間俳優業を離れていた。その間造園業やAT&T、合法大麻工場など様々な職を転々としていた。

出身・家族・学歴

出生国 アメリカ合衆国
出生地域 California

家族のエピソード・詳細

スタンフィールドは「引き裂かれた機能不全家族でとても貧しく育った」と述べている。

周囲からの評判

出演作品の中でもラップを披露している。『ストレイト・アウタ・コンプトン』という映画では、スヌープ・ドッグ役を演じ、本人にそっくりな話し方、多様な役をこなす演技力を評価されている。

また、クレットン監督とキースが作った「Short Term 12」劇中の曲、「So You Know What It’s Link」は、高い評価を受けている。

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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