坂口健太郎

坂口健太郎について

坂口健太郎は、第25回『MEN'S NON-NO モデルオーディション』に合格し、モデルデビュー。シャープな顔立ちと弱そうに見えて、実はガッチリ系なギャップが特徴の通称「塩顔男子」という新しいジャンルのイケメンとして注目を集め人気モデルになる。

モデル業の傍ら、2014年に俳優デビュー。以後、数々のドラマや映画に出演し、2017年には映画『64-ロクヨン 前編/後編』にて、第40回日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞する。役者として評価は高く、俳優として人気を高めていく中、長く活躍した、MEN'S NON-NO専属モデルは2017年に卒業する事を発表した。

基本プロフィール

芸名 坂口健太郎 (Kentarō Sakaguchi)
本名 坂口健太郎 (Kentarō Sakaguchi)
ニックネーム
国籍 日本
性別 男性
身長 183cm
体重 62kg
血液型 O型
誕生日 1991年07月11日 (28歳)
干支
星座 かに座

所属

レコード会社
事務所 トライストーン・エンタテイメント
事務所入所年
デビュー年

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

坂口健太郎は、2015年にスポーツ報知で波瑠との熱愛報道がでた。坂口健太郎も波瑠もお互いモデル出身。共演経験があった訳ではなく、モデルとしてお互い仲良くしているという事で交際されているとされていた。

交際についてはお互いの事務所が「友達」と否定している。当時色んな噂が飛び交っていた。坂口健太郎が付き合っていた女性から略奪したなどの噂も出ていた。その他にも、その頃朝ドラヒロインが決まっていた波瑠が話題作りの為の交際報道だったのではないかとの噂もあった。実際には2ショット写真が掲載されるなど、デート現場が報じられた訳ではない。

坂口健太郎は、2016年1月期の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』で高畑充希と初共演する。その後も朝ドラ『とと姉ちゃん』で共演し、お互いお酒が好きな事もあり、撮影後にはよく飲みに行っていたとの事。

2人は2016年に、坂口健太郎の自宅マンションに通う高畑の姿が週刊誌で報道された。

共演やプライベートでも仲良くなった2人は交際に発展したと思われる。交際歴は半年以上。週刊誌で坂口健太郎の自宅に通う高畑充希の姿も報じられた。高畑充希本人に交際の有無を聞くと、「内緒で」と意味深なコメントで肯定も否定もしておらず、笑顔で答えた。結婚の噂も出ているが、実際はまだ交際が続いているかは不明である。

菊池亜希子は、「坂口健太郎が大学時代から、2人は6年間交際している」と噂されたことがある。

あくまでも噂で、共演回数が多く、仲が良い為、誰かが「付き合ってるみたいだよね!」と言ったことから、噂が広まったとされている。

好きなタイプ

坂口健太郎自身がテレビなどでも発言しているが、「白いワンピースと麦わら帽子」が似合う女性がタイプ。古風な感じなので、ファンの方は「タイプが独特」や「白いワンピースが似合う女性になりたい」などテレビの反響は大きかった。

また、ゆったりした性格で、あまり自己主張しない女性がいいのかもしれない。年齢も年下よりは年上の方がいいとの事。熟女好きという訳ではなく、自分をしっかり持っていて、坂口健太郎自身をコントロールできるような、女性がタイプである。

性格

坂口健太郎は小さい頃からとても温厚な性格である。その反面、目立ちたがりの部分もある。実際モデルとしてデビューしたが、本当は役者希望だった。

役者になりたいと思ったのは、母親の影響である。母親が演劇をしていた為、母親の台本などを読んでいたそうだ。そんな彼は保育園のお遊戯会、周りが主役をやりたがる中で、坂口健太郎は、悪者の役をやりたがっていたという。

坂口健太郎は温厚で控えめなのかとも思えるが、あえて2番手の役を選ぶような目立ちだがりだという話もある。その他にも「楽観的」や「天然系」という話もある。

坂口健太郎の言う楽観的というのは、良い意味で失敗を恐れず、失敗しても引きずらないという事でだと雑誌のインタビューで語っている。失敗して深く考えてしまうと、自分がダメになりそうだとか。だから、あえて深く考えずにしているという。

それが楽観的と思われるが、本人は「感覚的」と捉えている。天然系というのは噂で、温厚な性格イコール天然系になっているのかもしれない。

趣味

坂口健太郎の趣味は読書と映画鑑賞である。特に読書は大好きで、自宅や移動中などでも読書をする。好きなのは歴史小説。歴史でも好きな内容は、武将の戦い。その戦いで負けた武将が好きで、特に徳川に負けた、石田三成に一番興味がある。

漫画も読むが、小説が多い。好きな作家は、穂村弘の作品で、ほとんどの作品を読んでいる。その他にも、大崎善生、原宏一、住野よるなど幅広い。映画鑑賞も趣味の一つで、好きな映画は『青い春』『さらば青春の光』などである。

特技

坂口健太郎の特技はスポーツ。特にバレーボールは中学・高校時代にやっていた事もあって得意。当時は本当に熱心にやっており、雑誌のインタビューでは「とてもきつくて、しんどくて、おまけに最高」と語っている。

坂口健太郎のもう一つ特技は口笛を吹くことである。息を吹いても、吸ってもずっと鳴り続ける事ができる為、息継ぎ無しで、曲を1曲丸ごと吹く事ができる。この特技は、ドラマ『ごめん、愛してる』で共演した、女優の大西礼芳が自身のブログで紹介している。

デビュー前の経歴

坂口健太郎は、小学生の時は母親の影響で役者には興味あったものの、まだ事務所に入るなど、本格的ではなかった。当時は「クレヨンしんちゃん」みたいな自由奔放な子供だったという。

中学・高校は明星。高校時代に、役者になる為にどうすればいいか考え、まずは高身長を生かして、自分でモデルのオーディションに応募した。見事合格し、モデルデビュー。

坂口健太郎は高校を卒業した年にモデルの仕事を始めている。私立の学校なので、流れで言うと、明星大学へいく形だが、大学に通っていたかは色んな憶測があり不明である。

バイト経験もあり、居酒屋や洋服屋などで働いていた。モデルを始めてから最初は大変で、良くも悪くもなく、時々雑誌に掲載される程だったが、2年目から仕事も増え続けた。3年目には他の雑誌にも呼ばれるようになった。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国 東京都府中市
出生地域
高校 学校法人明星学園
大学

解散・引退について

周囲からの評判

坂口健太郎が俳優として活躍する中、その演技力について共演した方からの評価は非常に高い。映画『at Home』で共演した、板尾創路は「彼(坂口健太郎)の演技に鬼気迫るものを感じ、その上で、演技に入る時のスイッチの切替えが上手い」と評価。

同じ映画の共演者、竹野内豊は「表面的だけでなく彼(坂口健太郎)の演技からは真実が見える」と語っている。スタッフからも、とても温厚で優しい方と評判。

整形

坂口健太郎に整形の噂はない。

好きな食べ物

公式サイト・SNS

公式サイト
Instagram https://www.instagram.com/sakaguchikentaro/
Twitter
Weibo

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