ソ・ヨンジュ

韓国の俳優・韓流スター

ソ・ヨンジュについて

ソ・ヨンジュは2008年に映画『霜花店(サンファジョム)~運命、その愛~』に出演し俳優デビューした。その後、2009年に『ヒーロー』や、2011年に『私の心が聞こえる?』『階伯』など数々のテレビドラマに出演している。

2012年に『未熟な犯罪者』で第25回東京国際映画祭最優秀男優賞を受賞した。東京国際映画祭では、最年少(14歳)の男優賞受賞であり、また、韓国俳優として初の個人賞受賞であった。

2012年にはドラマ『ファッション王』に出演、2013年にはキム・ギドク監督の映画『メビウス』に出演し、順調に俳優業をこなしていく。2013年の人気ドラマ『黄金の虹』では主人公の兄弟役に抜擢された。

基本プロフィール

芸名 ソ・ヨンジュ (Seo Young-Ju)
本名 ソ・ヨンジュ (Seo Young-Ju)
国籍 韓国
性別 男性
身長 181cm
誕生日 1998年02月16日 (22歳)
干支
星座 みずがめ座

所属

事務所 Finecut Entertainment
デビュー年 2007

好きなタイプ

ソ・ヨンジュは好みのタイプについて、「気さくな人が良い」と答えている。

また、「長いストレート髪に憧れている」と言いながらも 「顔は全く見ない」と強調した。

性格

ソ・ヨンジュは自分に厳しく、常に俳優としての探究心や向上心をしっかりと持ち、現場に臨む真面目な性格である。

インタビューでは、「俳優であれば、映画、ドラマ、演劇、ミュージカルに至るまでジャンルを区別せずに挑戦したいと思っている。現場やカメラも違って、雰囲気もそれぞれ違う。そこで表現される演技技術も方法も変わってくることを感じた。もし挑戦できるのなら、一つ一つ学んでいきたいと思う。ミュージカルもやってみたいが、上手に歌うことが出来ない。歌に感情をどのように込めたらよいのかわからない。今はまだできないが、これから歌を学んでミュージカルにも挑戦してみたい」と俳優としての意気込みを語っている。

また、「本や映画で接する間接経験も良いが、実生活で感じてみたいという気持ちが大きい。特に沢山旅行に行ってみたい。昔はわからなかったことが、今振り返ってみるとわかったような気がする。10代に感じた世界と、20代から眺める世界は違うように思う。努力をすることを知っている俳優、初心を失うことなく熱心によく努力する俳優になりたい」と話した。

デビュー前の経歴

ソ・ヨンジュは小学校3学年の時に路上キャスティングされた。その後、彼は運動能力に優れ、勉強熱心だったため、事務所からスカウトされることとなった。

端役としてドラマ『太王四神記』の撮影に参加したところ、監督に気に入られ少し注目される配役に抜擢された。以後、『私の心が聞こえる?』や『メイクィン』等に出演し、世間に顔を知られることとなった。

出身・家族・学歴

高校 韓国芸術高等学校演劇映画科卒業
大学 世宗大学映画芸術学科

周囲からの評判

ソ・ヨンジュは周りのスタッフや共演者からは「演技の天才」と呼ばれている。

イ・ジョンヒョンは「演技が上手で素敵な後輩と映画で共演でき、気楽だった」と語り、「ソ・ヨンジュとは、可愛い弟や息子といるような気持ちで過ごすことができた」と笑顔を見せた。

中国俳優サイモン・ヤムもソ・ヨンジュを高く評価している。サイモン・ヤムは映画『泥棒がいる』でキム・ユンソクの子役を演じたソ・ヨンジュに「アンディ・ラウに似ている」と話し「中華圏でも好まれる俳優だ。長く熱心に活動していってほしい」と応援した。

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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