イ・スグン

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イ・スグンについて

イ・スグンは『1泊2日』、『ハッピートゥゲザーシーズン2』に出演した韓国のコメディアンである。

1996年「東大門南大門」というデュオで参加したMBC川辺歌謡祭で入賞し、翌年1997年にミュージカル俳優としてデビューした。

2000年にはバラエティ番組『ギャグコンサート』に出演し、2003年にはKBS18期公開採用でコメディアンとして正式デビューした。

2007年第7回KBS芸能大賞でベストエンターテイナー賞を受賞し、現在の所属事務所は、SM C&Cである。

2008年、12歳年下のファッション業界で働くパク・チヨンと結婚し、2008年に第一子が生まれ、2010年に次男が生まれた。

2013年、不法賭博容疑で検察に召喚され、この事件でKBSとMBCの出演禁止になった。その頃、妻が 重い腎臓病で移植手術を受けていたことや、次男が低体重出産の後遺症で重い脳性麻痺で闘病中であることが考慮され、懲役6ヶ月、執行猶予1年と減刑された。

1年6ヶ月の自粛反省期間を過ごし、2015年、tvN芸能プログラム『SNLコリア6』でホストとして放送に復帰した。

その後も人気番組JTBC『知っているお兄さん』、tvN『新西遊記』に出演し、安定した人気を集めている。メインMCをうまく引き立て、自身の個性を存分に発揮できる役回りは唯一無二で、バラエティ番組では貴重な存在である。

基本プロフィール

芸名 イ・スグン (Lee soo-geun)
本名 イ・スグン (Lee soo-geun)
国籍 韓国
性別 男性
身長 164cm
体重 62kg
血液型 O型
誕生日 1975年02月10日 (45歳)
干支
星座 みずがめ座

所属

事務所 SM C&C
デビュー年 1996

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

イ・スグンと妻であるパク・チヨンは撮影現場で出会った。

イ・スグンの親友であるパク・ジュンヒョンのスタイリストとして働いていたパク・チヨンに一目惚れしたイ・スグンは、6ヶ月ほどアプローチし続け、交際に発展した。職場恋愛が周囲に気付かれないように隠していたという。

好きなタイプ

イ・スグンはあるインタビューで自身の理想のタイプについて、「チャン・ナラやイ・ジョンヒョンなどのように、小柄でかわいいスタイルの女性がタイプだ。今までの恋人もそうである」と述べた。

性格

イ・スグンは過去放送されたSBS芸能プログラム『流行の発見』に出演した際に、自身の性格について語った。

イ・スグンは「人に好かれて、自分はいい人でなければいけないと思い込む傾向がある」と話し、「感情のコントロールが上手だ。感情を抑制することに慣れてしまった」と自身の性格を分析した。

更に「腹が立ってもじっと我慢していたら、ストレスで円形脱毛になったこともある」という経験を明らかにした。

また、イ・スグンは「怒ってはいけない、要請を断ってはいけないというと思ってしまうところがある」と付け加えた。

バラエティー番組内でも、他人の悪口は言わず、優しく朗らかに話しを盛り上げる姿が随所に見え、多方面に気配りのできる社交的な性格である。

趣味

イ・スグンの趣味はサッカーである。

一般人レベルではかなりの実力者であり、『1泊2日』や『知っているお兄さん』など、多くのTV番組で優れた実力を披露したことがある。

特技

イ・スグンの特技はテコンドーである。2013年に5段を獲得した。

デビュー前の経歴

イ・スグンは、2001年からコメディアンのオーディションを準備したが、毎度落選した。

当時、自身と同じように落選したチュ・デヨプと親密となり、同居生活を始めた。2002年、チュ・デヨプと共にMBCのオーディションを受けるが、チュ・デヨプは合格となり、イ・スグンは再び落選した。

しかし、以後も諦めなかったイ・スグンはKBSで特別採用され、KBS18期コメディアンになった。

出身・家族・学歴

兄弟 兄・姉
高校 楊平高校
大学 西日大学レクリエーション科・ソウルデジタル大学エンターテイメント経営(現文化芸術経営学科)の学士号

周囲からの評判

イ・スグンは、年下の妻に対していまだに敬語で話している。

SBS 『憎い私たちの子』にゲストで出演した際、MCのソ・ジャンフンはイ・スグンが妻に敬語で話していることを打ち明けた。

ソ・ジャンフンは「妻の方がだいぶ年下なのに、いまだに敬語で会話をする。通話する時もずっと敬語で会話をする」と話した。

するとシン・ドンヨプは「以前にスグンさんと飲んだ時があったが、妻に電話する時は敬語で会話していた。席を外して電話しているときに、そっと盗み聞きしてみたが、僕の前でなくてもずっと敬語で会話をしていた」と話し、イ・スグンが普段から妻を尊重していることを明かした。

整形

なし

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