ワン・ビンナ

韓国の俳優・韓流スター

ワン・ビンナについて

ワン・ビンナは韓国の女優である。

芸能界デビューは19歳の時で、当初はクイズ番組やレポーターの仕事を多く引き受けていた。その後、2001年にドラマ『新しい母さん』で女優デビューした。

彼女がブレイクするきっかけとなった作品は2006年のドラマ『黄真伊(ファン・ジニ)』である。初の時代劇出演であったが、美しく悲しい妓生役を主役に劣らぬ表現力で演じ切り、KBSの演技大賞助演賞を獲得し、高い評価と人気を確立した。

芸能界デビュー当時は本名の「ワン・ビンナ」で活動していたが、2002年末から「ウジン」に、現在は「ワン・ビンナ」「ウジン」両方で活動している。

プライベートでは、妹の紹介でプロゴルファーのチョン・スンウと出逢い、2年半の交際後、2007年に結婚し、2009年と2015年にそれぞれ男の子を出産している。

その他の出演ドラマは、2012年『マイ・ラブリー・ブラザーズ』、2013年『二人の女の部屋』、2014年『ヒーラー~最高の恋人~』、2016年『ドキドキ再婚ロマンス 子どもが5人!?』、2016年『ウチに住むオトコ』、2016年『また、初恋』がある。

出演映画としては、2005年『チェロ ホン・ミジュー家殺人事件』、2003年『浪漫刺客』、2003年『Run2U』がある。

基本プロフィール

芸名 ワン・ビンナ (Wang Bich Na)
本名 ワン・ビンナ (Wang Bitna)
国籍 韓国
性別 女性
身長 170cm
体重 50kg
血液型 A型
誕生日 1981年04月15日 (39歳)
干支
星座 おひつじ座

所属

事務所 フライアップエンターテインメント

好きなタイプ

ワン・ビンナはMBC『メリとテグの攻防戦』の会見の際に、「夫が家事を沢山助けてくれてとてもありがたい」と話し、「思いやりのある家庭的な人が理想だったのでぴったりだ」と語った。

性格

ワン・ビンナは悪役を引き受けることが多いが、特に恐怖や嫌悪を感じることなく演じることができると答えている。

悪役を演じることで、周りから悪口を言われたり、エネルギーを無駄に使わなくてはいけないときもあったりと、大変なこと多いが、ワン・ビンナは自身が演じる役を深く愛している。

ワン・ビンナは、役を理解し表現するために神経を集中させることができ、適応力に優れ、強い意志を持つ女優である。

また、自分自身を「沢山の可能性の扉を持つ女優」と表現する。

趣味

ワン・ビンナの趣味は、フルート・パンソリ・水泳・英会話である。

特技

ワン・ビンナの特技は、スキー・クラリネット演奏・パンソリである。

デビュー前の経歴

ワン・ビンナは2016年にKBS2TV『ハッピー・トゥギャザー』で以下のようなエピソードを公開した。

ワン・ビンナの整った容姿は高校時代から学校内でも有名で、男子生徒から登校の際に名前を呼ばれることが多かった。「芸能人になる前のほうが全盛期だったと思う」と語るほどの人気ぶりで、写真部はワン・ビンナの写真を撮って文化祭のときに販売しており、わざわざ他校から買いに来る生徒も沢山いた。この人気ぶりを見ていた友人の勧めで写真を広告会社に送り、それがきっかけでモデルとなった。高校卒業後にモデルの仕事からスタートし、クイズ番組のレポーターを経て現在の女優業に至った。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 二梅高等学校
大学 中央大学演劇映画学科

周囲からの評判

ワン・ビンナはSBS『欲望の仮面』の記者懇談会で、共演者のソン・ジェヒから「ワン・ビンナをあまり好きではない。性格が悪そう」と言われたことを打ち明けた。

ワン・ビンナはドラマの中で一番の悪女を演じることが多く、視聴者だけでなく、共演者にも役柄そのものの性格だと誤解されることが多いが、彼女は「善良でない役柄に魅力を感じる」「撮影中に役柄を通してストレスを発散することもある」と語り、撮影中は常に役柄に入り込んでいると明かした。

たとえ誤解されても「悪口を言われれば言われるほど、ドラマが愛されている証拠」だと悪役ならではの観点から作品を語り、女優としての高い意識を見せ付けた。

整形

なし

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