シュガについて

韓国の人気アイドル・防弾少年団のメンバーで、リードラッパーとして活躍。デビュー前からアンダーグラウンドで活躍していた。年下メンバーには厳しく指導することからBTSの「お父さん」と呼ばれることも。

グループではデビュー当時から作詞作曲を担当している。

芸名であるSUGAについては、肌がとにかく白いことや笑顔が甘いため、「SUGAR」にしようとしたものの、ヒップホップをやる上で砂糖は良くないのでは?と思い、Rを抜いたという説などがあるが、本人が明かしたことはない。

基本プロフィール

  • 名前シュガ
  • 本名ミン・ユンギ
  • 英語名SUGA
  • ニックネーム・あだ名シュガ、シュガヒョン、ユンギ、おじいちゃん
  • 性別
  • 国籍韓国
  • 所属事務所Big Hit エンターテイメント
  • 所属グループ BTS / 防弾少年団 
  • 生年月日1993年03月09日(25歳)
  • 星座 魚座
  • 兄弟
  • 出身韓国・テグ
  • 高校江北高等学校→狎鴎亭高等学校
  • 大学グローバルサイバー大学
  • デビュー年2013年
  • 身長174cm
  • 体重57kg
  • 血液型O型
  • 干支 酉(とり)

交際や彼氏・彼女に関する噂や報道

なし

2012年3月にKBSで放送された「スター人生劇場」で男子アイドルグループ2AMが出演したが、デビュー前のBTSも出演した。この番組でSUGAは「恋愛はしていますか」という質問に首を左右に振りながら強く否定した。

公式的な熱愛ニュースや噂話は今まで一回もなく、番組内では自分の彼女はいつも一緒にいる首枕で、大好きなのはくまモンであると発言した。

SURAN

シュガは2018年3月に歌手SURANとの熱愛説が持ち上がった。シュガは、グループ以外で初めてSURANの楽曲プロデュースに参加しており、このことから2人の関係に注目が集まった。

その後、SURANがInstagramに「考えにユンギ(=艶)を与えてくれる、1日1マカロン」とコメントした写真をアップしたことで、シュガの本名がユンギであることから、これがラブスタグラム(=恋人同士であることを暗示するInstagram)ではないかという憶測をよんだ。

ただしこれについて、すぐに両者の所属事務所が否定。2人は音楽の同僚であるだけで、根拠のない憶測であるという立場を明らかにした。

好きなタイプ

シュガの好みのタイプは、音楽とヒップホップを愛してくれて、性格の良い女性がタイプだという。ただしこれと言って強いタイプはないそうで、直感でピンときた人がタイプ。

強いていうなら、「自分と似ている子、賢い女子」だとも語っている。また、自身の恋愛に関してはドラマのような特別なものではなく、ごくごく平凡な恋愛をしたいそうで、「お互い健康でいること」が一番とのこと。

性格・パーソナリティ

シュガは、カメラを前にすると愛嬌たっぷりなので、普段も愛嬌を振りまくタイプと思いきや、実は物静かで不愛想で無気力かつクールな性格。しかしその内面は、音楽に対しての沸々とした情熱を燃やしており、デビューする前の自分の状況を切々と曲に書いている真面目なメンバーである。

また、メンバーの面倒を見るお父さん的存在でもあるが、実際の家族も弟がいるので、男兄弟の成長過程で学んだのか、グループのメンバーを暖かく見守ることが多い。

他にもシュガの性格を表すならば、負けず嫌いなこと。一見すると穏やかで勝負欲がなさそうに見えるが、勝負ごとに負けることはほとんどない。たとえ負けたとしても、どうにかして罰ゲームを避けて通っている。

また仕事以外には無気力な性格は、休みの日はほとんど寝ているという生活にも表れている。とにかく寝ることが好きで、クールで不愛想、無気力な性格も公式的な場所で、特にファンを前にすると一変する。

明るい笑顔と愛嬌を見せて、ファンを喜ばそうと努力していることが伝わってくるシュガだが、これに対しては彼のファンは「ファンの前では、自らの性格を変えるほどのすごい鍛錬の証を見せてくれる」と評価している。

趣味

シュガの趣味は、写真を撮ること。一時、「シュガの視線」という名称で、本格的にメンバーの写真を撮り、アップロードしていた時があった。

そのせいか、ファンミーティングやサイン会が終わって、ファンたちにたまに、「早く帰らないと、メモリーカードをなくしちゃいますよ」とか、「フォトショップが消えちゃいますよ」といった写真にまつわる呪いの言葉を発する。これは他でもない自分の経験のようで、メモリーカード紛失後の現在、「シュガの視線」活動は休止中である。

また野球の応援も好きなようで、テグ出身だからか、サムソンライオンズのファンである。ツイッターなどで上がっている作業室の写真を見ると、サムソンライオンズのユニフォームがかかっている。

特技

シュガは、防弾少年団のメンバーが皆そうであるように、作詞作曲を得意としている。シンガーソングライターが多いメンバー内でも際立って多くの曲を輩出している。

練習生時代は、一日一曲を作って、実力を伸ばしていったほどである。17歳から作曲を始めたシュガは、音楽スタジオでアルバイトを初めて、音響設備を触りながら、学んでいったという。

また幼い時の夢は建築設計士だったというほど、何かを設置したり、修復したりするのがうまい。器用で、機械に強いので、宿舎で壊れたものをよく修理したり、組み立て式の家具を組み立てたりしているという。

さらに、高校時代はバスケットボール部の部員で、大会で優勝も何度もしているという。練習生時代も毎週日曜日にはバスケをしたという。ポジションは主にポイントガードかシューティングガードで、シュガという名前の由来の一つとして、このシューティングガードの略語から来てるのではないか、と言われているほどである。

デビュー前の経歴

シュガは1993年3月9日、テグ市に生まれる。テジョン小学校、クァヌム中学校、江北高等学校を経て、狎鷗亭高等学校に転入し卒業。その後グローバルサイバー大学に入学する。

小さいとき好んで見ていた漫画はスラムダンクであった。小学校6年生の時、Stony Skunkの「Ragga Muffin」を聞いて音楽をしたいと強く切望するようになる。そして、Epik Highの「Fly」を聞いて、ラップの道へ進むことを決めた。

また音楽を始めたもう一つの理由が、小学校6年生の時に「お前は絶対ラップなんか向いてない」という悪口を言われたからだという。それを聞いて、絶対見返してやるという闘争心に燃えたそうだ。

デビュー前のアンダーでの活動時代、glossという芸名を使ったことがあった。韓国ヒップホップのストリートカルチャーを代表するADVクルーの一員であるリフロー曲の中の「Who am I」のビートを取ったという。しかし、この時は芸名でなく本名を使っていたそうだ。

デビュー前に披露した曲「八道江山」は、故郷である大邱地方の方言でラップをしたものである。今では、その方言もしっかりと矯正されてしまい、この曲を歌うと何か不自然になってしまうのだという。

デビュー前に、チョクォンのミュージックビデオ「I'm Da One」に出演したことがある。

メンバー・周囲からの評価

「事業をしたら、成功をおさめそうなメンバーは」と聞かれ、メンバーのラップモンスタージョングクジミンが満場一致で同意して挙げたのが、シュガである。

メンバーからは、皮膚が白くて言葉が巧みなので、くるみ割り人形とも言われている。実際にジョングクは、本人が「半分脅された」と証言するように、シュガから似合いもしないズボンを買わされたという。

また、シュガには愛用している皮ジャンがある。いつでもどこでも着るので、メンバーがもうほどほどにしてくれと言ったら、パジャマとして着ると言っている。

また自分の下着が底をついたので、つい目が行ったのが、洗濯して干してあるメンバーの下着。いつも一番清潔にしてるのがジョングクなので、彼の下着を借りて着たそうだ。このように、シュガの逸話は絶えることがない。

整形の噂

なし

好きな食べ物

トッポギ、玄米ご飯、寿司、刺身などが好きだが、中でも1番は肉で「毎日食べる」と語っている。

好きなアーティスト

STONY SKUNK

尊敬する人

カニエ・ウェスト、ルーペ・フィアスコ、リル・ウェイン

Instagram・Twitterアカウント

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  1. K

    オッパ!いつもarmyのこと思ってくれてありがとう!私はそんなオッパが大好きです!

  2. ミン ユンギです!間違ってます。

    • > ねさん admin

      ありがとうございます、編集部の山岸です。修正させていただきました!

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