松村北斗について

松村北斗はジャニーズ事務所のジャニーズJr.の一員。未デビューグループであるSixTONESのセクシー担当とキーボード担当。

NEWSの大ファンでシングルもアルバムも全て持っている。初めて親にねだって買ってもらったCDが山下智久の「抱いてセニョリータ」で、初めて自分でお金を出して買ったCDは、NESWの再始動記念リリースの「星を目指して」と、とにかく筋金入りのNESW好き。

人気Jr.として、SexyZoneの菊池風磨中島健人(Sexy Zone)とともに、B.I.Shadowの一員となったがデビューすることはなく、現在はSixTONESのメンバーとしてジャニーズJr.を引っ張りながら、デビューを目指している。これまで、ほとんどのジュニアがデビューを果たした雑誌『Myojyo』の恋人にしたいJr.ランキングで1位を獲得しており、デビューを期待する声も大きい。

2011年家族で静岡から東京へ引っ越し、静岡~東京の通勤生活から脱出した。

基本プロフィール

  • 名前松村北斗
  • 本名松村北斗
  • 英語名Hokuto Matsumura
  • ニックネーム・あだ名ほっくん、ほくと
  • 性別男性
  • 国籍日本
  • 所属事務所ジャニーズ事務所
  • 所属グループ SixTONES 
  • 生年月日1995年06月18日 (23歳)
  • 星座 双子座
  • 兄弟
  • 出身日本・静岡県
  • 高校堀越高等学校
  • 大学亜細亜大学
  • 事務所入所2009年
  • デビュー年不明
  • 身長177cm
  • 体重61kg
  • 血液型B型
  • 干支 亥(いのしし)

交際や彼氏・彼女に関する噂や報道

不明

佐藤すみれ・平祐奈と噂になるも真偽不明

好きなタイプ

松村北斗が好みのタイプで真っ先に挙げるのは、ナチュラルメイクで黒髪の子。性格は空気が読める子で年上のしっかり者の部分と年下の甘えて来る可愛さの両方を兼ね備えている子だという。

基本的には甘えたいタイプなので、身の回りのことをあれこれ気にかけて忘れ物の確認などもして欲しいそうだ。ちなみに「朝は起こして欲しいし、自分より早起きして欲しい」という発言もある。

ただ彼女が会いたいと言ってきたら、なんとかして会いに行ってあげるという優しい面も語っている。

ちなみに、松村らしく「交流関係があまり広くなく、少人数で深い付き合いをしている子」がタイプだとも語っており、自身も映画の舞台挨拶で「友達は2人」と自らの交友関係を明かしており、人気番組『ザ少年倶楽部』では携帯の登録件数が18件(家族メンバー含む)であると語って驚かれている。

性格・パーソナリティ

松村北斗の性格は、最初は鍵盤の位置もわからなかったキーボードを1日10時間以上集中的に練習して、舞台で披露出来るまでに仕上げたというエピソードがあるくらい真面目で努力家な性格である。

自分では「実家にいる犬のような性格。自由奔放でわがままで、怖がりで寂しがり屋。アイツ(実家の犬)を見ていると自分を見ているみたいでせつなくなる」のだそうだ。

負けず嫌いで熱血なところもあり、ファンの間でも有名なエピソードとして、パフォーマンスでダブルタッチを披露することになり、チーム練習中に失敗が続いた時に「気持ち切らすなって!失敗したって顔すんなって言ったじゃん!失敗をカバーするくらいの覇気や表情がなかったらパフォーマンスじゃないと思う!」とチームを鼓舞した。

見た目がクールなので性格もクールと思われがちだが、本人はおバカキャラを否定しないし、どっちかと言えば自分はノリノリ系だと語っている。自身では「ただそれ以上にSixTONESのメンバーがノリノリなので、クールなおとなしいキャラを思われる」のだそうだ。

見た目はクールだが、好きなゲームは「動物の森」だったり、好きなアニメがドラえもんだったりと可愛らしい話が多い。

また真面目な性格から、大学と仕事はきちんと両立しており、学内表彰もされている。高校転校時に転校先の規定により1学年下に転入している。

趣味

読書が趣味で、休日は読書と映画鑑賞がメイン。好きな映画は「ショーシャンクの空に」で、好きなジャンルは特になく「図書館戦争」「ヒメノア~ル」などがお気に入りだと語っており、どんな作品でも観る。また『TEAM NACKS』も好きで、舞台のセリフを覚えてしまうほど見返している。

読書のジャンルは問わず、映画化されたものからフランス文学まで幅広く読む。散歩も好きで、知らない街に散歩がてらに立ち寄ったりもする。

公園をぶらぶらと散策するのも好きという、文学少年らしい趣味も持っている。ただし、文学少年のイメージが強い松村だが、もともとは活字恐怖症だった過去があり、1ヶ月に小説6冊を読破したことでそれを克服したという。

ちなみに、最近の趣味は「究極の卵かけごはん」の研究だと語っており、料理も得意。高校時代は週に2~3回お弁当を作っていたそう。

特技

松村北斗は、小学生から空手を習っており、県大会で2位になったこともある腕前の持ち主である。初段で黒帯の実力者で、空手の大会で武道館にいった経験もある。

空手を習っていたので体幹が非常にしっかりしているため、空気イスも特技だったりする。

中学の時のユニット時に自分なりの武器になればとアクロバットを会得する。バック転・ロンダードバック転・スワイプス・バック宙・フォーリア・540゜と技のレパートリーは多彩である。

デビュー前の経歴

2009年にジャニーズ事務所に入所する。1か月後にはB.I.Shadowに加入。トントン拍子で中山優馬w/B.I.Shadowとしてデビューし、同年NHK紅白歌合戦に出場する。

2012年にはドラマ「私立バカレア高校」にてドラマデビューする。2015年にSixTONESとして活動開始。

小学生の時に市の走高跳で準優勝しており(当時の静岡県2位の記録)、中学生の時に学校選抜として地元の駅伝大会に出場経験もあり、陸上競技全般は得意としている。

なぜか球技は全く出来ず、「北斗は遊びでも球技には参加しない」と言われている。学生時代は成績優秀で高校1年の時は特進クラスに在籍していた。ジャニーズ事務所に履歴書を送った後、全く連絡が来ず、これで最後と出した3通目でやっとオーディションの連絡が来る。

当初はオーディションに呼ばない履歴書に分類されていたようだが、偶然ジャニー社長が見て「この子を捨てるのはもったいない」と言われて、無事にオーディションに呼ばれたらしい。

入所後は、2008年にB.I.Shadowが結成され、その後2009年6月には中山優馬とともに、中山優馬 w/B.I.Shadowが結成されるなど活躍が目立ち、雑誌『Myojo』の彼氏にしたいJr.ランキングで1位を獲得するなど、エリートコースを歩んでいたが、その後は仕事が減り苦労した時代もある。

B.I.Shadowからは、中島健人と菊池風磨がSexyZoneとしてデビューしたため、事実上解散となり、その後は同じくメンバーであった髙地優吾とともにSixTONESの一員となり、再び人気グループとしてデビューを目指している。

メンバー・周囲からの評価

中山優馬いわく「ダンスを覚えるのが早い。ちょっと教えるとすぐ覚える」のだそうだ。中島健人からも振り覚えの早さをビデオのように信頼出来ると、その技術力を買われている。しかも1度覚えた振りはかなり長い期間、忘れずに覚えていることから、周りからは「メモリースティック」と言われているらしい。

同期は七五三掛龍也

整形の噂

尊敬する人

山下智久を尊敬しており、入所のきっかけもテレビドラマ『クロサギ』を観て、主演の山下智久の持つ人間力、タレント力に憧れを抱いて所属事務所に関心を持ったため。

Instagram・Twitterアカウント

  • なし
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