パク・ヒョックォンについて

パク・ヒョックォンは、1993年に劇団「サヌルリム(こだま)」に入団し、演劇舞台俳優として活動を始めた。現在では映画を始め、ドラマ、舞台などで主に助演として出演して「名脇役」としてその顔は広く認識されている。

2007年MBCミニシリーズで放送された韓国版『白い巨塔』でホン・サンイル教授役を演じたことがドラマ出演のきっかけとなり、2014年に演じたSBSドラマ『パンチ』のチョ・カンジェ役で脚光を浴びると、2015年SBS史劇ドラマ『六龍が飛ぶ』では、1人2役を演じきり、一躍人気俳優となった。大ヒット映画となった2017年公開の『タクシー運転手』でも、名脇役ぶりを存分に発揮し、その姿が観衆の記憶に新しい。

基本プロフィール

  • 名前パク・ヒョックォン
  • 本名パク・ヒョックォン
  • 英語名Park Hyuk Kwon
  • 性別男性
  • 国籍韓国
  • 所属事務所ミスティックエンターテインメント
  • 所属グループ 韓国・韓流俳優 
  • 生年月日1971年07月11日(47歳)
  • 星座 かに座
  • 兄弟不明
  • 出身韓国・京畿道水原市
  • 高校不明
  • 大学ソウル芸術大学
  • デビュー年1993年
  • 身長178cm
  • 体重68kg
  • 血液型B型
  • 干支 亥(いのしし)

交際や彼氏・彼女に関する噂や報道

いない

パク・ヒョックォンの交際や彼氏・彼女に関する噂や報道はない。

好きなタイプ

パク・ヒョックォンは自身の好みのタイプについて、2017年8月に出演したラジオで話している。

DJから「まだシングルということもあり、女性を見る目は厳しいのでは。好きなタイプもはっきりしていそう。以前は、税金をたくさん納めている女性が好きだと仰ってましたが…」と話を振られ、パク・ヒョックォンは「あの時は、批判する内容のコメントが押し寄せて、炎上してしまい大変だった」と答え、笑いを誘った。

これについては、他のインタビューで「笑いをとろうと話したことだったが、あまりにも炎上したので今後は言わないほうが良いと思った」と話し、「理想のタイプは話が通じて性格が合えば良い」と自身の理想のタイプについて語っている。

性格・パーソナリティ

パク・ヒョックォンは自身の性格について「内向的で、気が小さい」と話している。

人付き合いに対しても、かなり慎重で、あるニュース記事のインタビューの中では「ドラマがクランクアップして1ヶ月ほどたつのだが、PDに連絡をしようかどうか迷っていて、結局未だにメールも送れずにいる」と話し、「ドラマの撮影現場でも、監督のカットの声とともに、現場の端っこにさっと避けてしまう」という。

また恋愛スタイルについては「独占欲が強いタイプ」と語った。「相手の電話のバッテリーが切れるまで電話をかけ続けるタイプ。自分のせいで相手のバッテリーが切れたのがわかっていても、それでも電話に出ないことに腹を立ててしまうくらいだ」と語っている。

インタビューを行った記者は、このような彼の性格について「演じてきた役柄を考えると、意外だ」と評している。パク・ヒョックォンは、このような自身の性格について「まだ自分が結婚していないから、大人になりきれていない部分もあるのではないか」と分析している。

趣味

パク・ヒョックォンは、2015年SBSドラマ『六龍が飛ぶ』の出演中に受けたインタビューで、自身の趣味について「友達に会ってお酒を飲んで、他人の真似をすること」であると話している。

演技派助演俳優としての確固たる地位を築いている彼は、このように周囲の様々な人間のキャラクターを真似することで、それを彼の「演技の幅広さ」に繋げているのではないか、と記者が評している。

特技

パク・ヒョックォンの特技について、2014年『SBS芸能スポーツ』のインタビュー記事がある。

そこでは「観察すること」が趣味であり、特技であると述べられている。事実、パク・ヒョックォンは他のインタビューで「子供のころから人の観察をするのが好きだった」と話している。道端で恋人同士がけんかしているところを通りかかると、じっとその様子を観察し、2人がどのような言動をするのかを細かく観察するのだという。そのような日々の観察が、パク・ヒョックォンの演技力のもととなっているのではないかと、インタビュー記事は述べている。

デビュー前の経歴

パク・ヒョックォンがインタビューで、自身の幼少期について語った記事によると、幼いころから彼は周囲を観察することが好きで、またそれに長けていたようである。

学生時代にはアルバイト先のレストランで、遠くの席で何か落とすと、音だけでそれがスプーンなのか、フォークなのか、ナイフなのかがわかったほど、洞察力と観察力に優れていたようである。

演劇を始めたのは高校時代の演劇教室だが、当時は俳優を志してはおらず、純粋な演技への興味しかなかったという。そして大学はソウル芸術大学を志したが不合格、1年間浪人した。この頃、劇団「サヌリム:こだま」の団員募集の張り紙を見て応募、入団して、翌年にソウル芸術大学への入学を果たした。

パク・ヒョックォンは学生時代を振り返り「苦難の時期だった」と話している。「当時、演技がうまくて演劇科に入ったわけではなく、出来ないが学んでみたいと思って入学したので、自分の演技の下手さに先生にも見放されてしまうほどだった」と当時を振り返っている。しかし、そこから他の学生の何倍も努力をし、勉強と研究を重ねたという。また、劇団でのミュージカル出演が始まると着実に実力をつけ、2004年に映画出演を果たした。

メンバー・周囲からの評価

自身のプロフィールで職業を「俳優」ではなく「演技者」と定義しているだけに、パク・ヒョックォンの演技力はこれまで演じてきた作品で高い評価を受けている。近年演じた2017年SBSドラマ『超人家族2017』では、現代の父親像を演じ「独身とは到底思えない父親の演技」と評されている。

またパク・ヒョックォン本人の印象については『超人家族2017』で共演した女優のパク・ソニョンが「パク・ヒョックォンさんは、作品ではよく面白いキャラで登場されるのでそういう方なのかと思ったら、人見知りだしツンとしていた。意外だった」と、話している。

整形の噂

なし

好きなアーティスト

チェ・ミンシク(俳優)、チャン・マノク(俳優)

尊敬する人

ヨム・ジョンア(女優)

Instagram・Twitterアカウント

パク・ヒョックォンの掲示板で話す

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