カン・ナムギルについて

カン・ナムギルは、1966年(8歳の時)に子役としてデビューし、数多くのドラマに出演している。ドラマ『宮(クン)』の主人公の父親役は日本でもよく知られている。

主な出演作に、『内省的なボス』『また、初恋』『君を守りたい~ONE MORE TIME~』『また?!オ・ヘヨン~僕が愛した未来(ジカン)~』『ヨンジュ』『名もなき英雄<ヒーロー>』『パパはスーパースター!?』『あなただけが私の愛』『トロットの恋人』『気分の良い日~みんなラブラブ愛してる!』『カプトンイ 真実を追う者たち』等がある。

基本プロフィール

  • 名前カン・ナムギル
  • 本名カン・ナムギル
  • 英語名Kang Nam Gil
  • 性別男性
  • 国籍韓国
  • 所属事務所ライブコードエンターテイメント
  • 所属グループ 韓国・韓流俳優 
  • 生年月日1958年08月27日(60歳)
  • 星座 乙女座
  • 兄弟6人(7人兄弟の6番目)
  • 出身韓国・ソウル特別市
  • 高校大新高等學校
  • 大学漢陽大学 英文科中退
  • デビュー年1966年
  • 身長不明
  • 体重不明
  • 血液型O型
  • 干支 戌(いぬ)

交際や彼氏・彼女に関する噂や報道

ホン・ヨンヒ(元妻)

1992年3月3日、京郷新聞に「6年前に結婚、夫人ホン・ヨンヒ氏(32歳)との間に娘のナリ5歳、息子のギョンワン2歳がいる」と記載された。

6年間の交際の末、14年間の結婚生活を送ったカン・ナムギルだが、2000年、心筋梗塞で治療をしていた時期に、妻ホン・ヨンヒの姦通事件が発覚した。相手は車の修理を通じて知り合った自動車の営業社員である男性と判明。

カン・ナムギルは、家庭を守ろうと頑張ったが、それでも浮気を続ける妻をついに姦通罪で告訴した。ホン・ヨンヒは刑務所に入ることになり、2000年に2人は離婚した。その後、カン・ナムギルは当時、13歳の娘のナリと10歳のギョンワンを連れてイギリスに渡った。

好きなタイプ

カン・ナムギルの好みのタイプをうかがわせるインタビューがある。

1999年10月中旬のインタビューで「ドラマ『最後の戦争』に出てくる弁護士の妻(役:シム・ヘジン)のように気が強い女性は大嫌い。一日だってそんな妻とは暮らせない。私の妻はどんなに大変なことがあってもそんなそぶりをすることはない。妻に出逢って20年になるがいつも黙々と耐えている変わらぬ妻が好きだ」と語った。

性格・パーソナリティ

カン・ナムギルは、1966年に子役俳優としてデビューしてから、コツコツと地道に自分だけの演技を作り上げてきた。

彼の実生活は、演技のイメージとギャップがない。日曜日にはゴルフの代わりに、早期サッカー会で、近所の人たちと一緒に汗を流し、夕食は子どもたちとの外食を楽しむ。カン・ナムギルは、さばさばした性格の裏に、きめ細かさと内向的な面を併せ持っている。

最近は子供のために始めたコンピューターの面白さにすっかりはまってしまったという。2冊のパソコン入門書に続き、『カン・ナムギルのホームページ作り』という著書を発行している。

趣味

カン・ナムギルの趣味は、囲碁、サッカーである。

特技

カン・ナムギルの特技は英語である。ホン・ヨンヒとの離婚後、イギリスに滞在していたカン・ナムギルは、米国で撮影したドラマ『ラブストーリー・イン・ハーバード』でハーバード大学の法学部オ・ヨンジェ教授役を演じた際、見事な英語を披露した。

また、パソコン関係本を何冊も出すほどパソコンに詳しい。

デビュー前の経歴

小学校4年生の時、映画『修学旅行』の子役募集に応募して、応募者1867名の中からギルドン役を勝ち取ってスクリーンデビューを果たした。

その後、ユ・ヒョンムク監督の推薦で、1966年(9歳の時)に映東洋TVで放送された連続ドラマ『パルバン洞若奥様』でチビ旦那役を演じて、子役タレントとしてブラウンデビューした。

その後も、1972年TBCの子どもドラマ『デリョンの家の子どもたち』、1975年MBC連続ドラマ『葦』、1976年MBCの子どもドラマ『鉄の冒険』、1978年MBCの子どもドラマ『X捜索隊』、1981年作家・金秀賢(キム・スヒョン)が執筆したMBC週間連続ドラマ『愛しましょう』などに出演してから、成人役者に転向した。

メンバー・周囲からの評価

整形の噂

なし

Instagram・Twitterアカウント

  • なし
  • なし
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