ユ・ヘジンについて

ユ・ヘジンは大韓民国の俳優である。1997年の映画『ブラックジャック』でデビューして、それ以降、多くの映画で端役から助演を経て、2007年に公開された映画『里長と郡守』で初主演を務めた。

『公共の敵』(2002年)、『約束』(2006年)、『タチャ イカサマ師』(2006年)、『黒く濁る村』(2010)、『パイレーツ』(2014)、『少数意見』(2015)『極秘捜査』(2015)、『ベテラン』(2015)、『ラッキー』(2016)などの数多くの作品に出演した。

2010年の映画『黒く濁る村』では、青龍映画賞助演男優賞を受賞した。また、2015年映画『パイレーツ』では百想芸術大賞映画部門男賞を受賞した。優れた演技力と親しみやすいイメージで多くの人に愛されている。

基本プロフィール

  • 名前ユ・ヘジン
  • 本名ユ・ヘジン
  • 英語名Yu Hae-Jin
  • 性別男性
  • 国籍韓国
  • 所属事務所H.Brothers
  • 所属グループ 韓国・韓流俳優 
  • 生年月日1970年01月04日(49歳)
  • 星座 山羊座
  • 兄弟兄3人、姉2人
  • 出身韓国・忠清北道清州市
  • 高校淸錫高等學校
  • 大学忠清大学校 被服学科(中退)/ソウル芸術大学 演劇科
  • デビュー年1997年
  • 身長173cm
  • 体重66kg
  • 血液型A型
  • 干支 戌(いぬ)

交際や彼氏・彼女に関する噂や報道

キム・ヘス

2006年映画『タチャ イカサマ師』で共演した女優のキム・ヘスと3年間交際していた。二人は2001年、映画『新羅の月夜』で初めて出会い、5年後の『タチャ イカサマ師』で再会をして、急速に親しくなった。

当時、キム・ヘスは子犬を6匹、ユ・ヘジンは猫を飼っていたことで、ペットに関する話をしながらとても気が合ったという。2007年に二人の熱愛説が広まり、関係者からは二人の結婚説まで出回った。

しかし、二人は2011年に決別し、3年間の熱愛に終止符を打った。原因として「キム・ヘスがは外向的で、ユ・ヘジンはやや内向的だ。性格の差を克服できなかったことが、決別の理由だった」と説明した。

好きなタイプ

ユ・ヘジンは、2013年に放送されたSBS『サンキュー』で自身の理想について言及している。

「彼女はいるのか?」という質問に関しては、「今はいない、縁を探すことが一番難しい」と話し、理想に関しては「特にはない。このような人なら良いなという考えはあるが、そのような人に必ず出会えるとは限らない」と話した。また、「ただ感じが通じる人がいい。子供のように、ずっとそんな出会いを望んでいる」と率直に打ち明けた。

性格・パーソナリティ

ユ・ヘジンは、オ・ダルスイ・ギョンヨンなどに次ぐ、いわゆる大韓民国代表助演プロの俳優である。さまざまな役割を演じ分けることのできる、幅広く、優れた演技力の所有者である。

ユ・ヘジンは、そんな機知に富んだ楽しい助演キャラクターのような外見とは違って、実際には非常にもの静かで、頭のいい人物である。演技でアドリブに見える部分も、撮影前から周到に計算しているのだという。

2016年映画『共助』で共演した俳優ヒョンビンは、ユ・ヘジンの台本の各シーンごとにぎっしりと書かれているメモに驚いたという。ヒョンビンは、「現場で見せてくださった愉快で気さくな姿とは全く違う演技に対する徹底した準備と熱意が感じられ刺激を受けた。本当に尊敬している」とユ・ヘジンに対する深い信頼を見せた。

また、バラエティ『三食ごはん』では、優しい隣のおじさんのような温かいイメージのユ・ヘジン。同番組で共演しているチャ・スンウォンは「ユ・ヘジンはゆったりしていてマイペースだ。逆に、私はせっかちである。我々は性格が正反対なので、パズルがうまく合わせられる」と述べ、番組内では、せっかちVSゆったりの面白いコンビが見られる。

趣味

ユ・ヘジンは、特別なスケジュールのない休暇には、欠かさず登山に行くという。山登りや運動はユ・ヘジンが放つエネルギーの源泉である。

過去のインタビューで、「この数年、毎日のように登山をしています。ちょっと元気がない時はとにかく楽しいことをしようと思っているのです。当然、毎日登山するのは大変ですが、限界にぶつかった時は、刺激になります。登山をしていることきが幸せで、時間を無駄にしていないという充実した気持ちになります」と述べている。

特技

ユ・ヘジンの特技は、日曜大工である。2015年に放送されたtvNのバラエティ番組『三食ごはんシーズン2』で、ユ・ヘジンは猫のためにキャット・タワーを製作した。製作陣の「大工に関連する仕事をしたことがあるのか?」という質問に、ユ・ヘジンは「劇団にいた頃、セットを自分で作ったことがある」と答えた。

ユ・ヘジンは、高校2年生の時から30代初期まで劇団生活を送っていたが、その時にセットを自分の手で作っていたという。そして、そのころの技術がそのまま身に付いたようである。

デビュー前の経歴

ユ・ヘジンは、ソウル芸術大学演劇科出身である。劇団で活動しながら試験勉強をしたそうだ。

隣のおじさんのような親近感のある外見で、そのイメージを利用した小市民的なキャラクターとして多く出演している。またこの点を逆利用してインテリなエリート役で出演して風変わりな面を見せてくれる場合もしばしばある。基本的に演技力がしっかりしているため、どんなキャラクターもうまく演じ分けることができる。

脇役専門俳優として脇役だけを引き受けているわけではなく、映画『里長と郡守』(2007年)、『極秘捜査』(2015年)など主演でも多数出演した。しかし、外貌力が十分ではないということで、主に共同主演が多い。

しかし、2016年映画『ラッキー』では、初の単独主演を務めることになった。この作品はユ・ヘジンの魅力を最大限に発揮した作品となり、約700万人の観客を動員し、その後『共助』が約800万、『タクシー運転手』が1000万を突破し、主演俳優としての地位を確実に固めた。

ユ・ヘジンは、人気映画に多く出演しており、2017年8月の時点で、累積観客数がなんと1億人を突破した。これはオ・ダルス、ソン・ガンホ、イ・ギョンヨンに続き歴代4人目の1億人突破の記録である。このような実力と人気に力づけられ、2016年10月映画俳優のブランドの評判でコン・ユチョン・ウソンを押しのけて、1位になった。

メンバー・周囲からの評価

ユ・ヘジンは、バラエティ『三食ごはん』で最年少のソン・ホジュンと初めて会ったときに、尊敬語を用いて話題になったことがある。もちろん、親しくなった後には楽な言葉で話すようになったが、 ユ・ヘジンとの14歳差があり、経歴に応じて立場が上下する俳優界であることを考慮すれば、驚くべき状況である。

ユ・ヘジンは普段から人間性が良いことで定評があるだけに、後輩の演技者を尊重する態度を見せたのであろう。

整形の噂

なし

Instagram・Twitterアカウント

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