キュヒョンについて

グループではメインボーカルを担当している。SUPER JUNIOR KRYとSUPER JUNIOR Mのメンバーでもある。バラート曲の歌が得意で、感情豊かに歌い上げると評判だ。

自作曲もありソロアルバムも出しているキョヒョンは、ミュージカルやラジオ番組にも度々出演しており、活躍の場を広げている。

基本プロフィール

  • 名前キュヒョン
  • 本名ジョ・キュヒョン
  • 英語名Marcus Cho
  • ニックネーム・あだ名キュ、ギュ、ゲームキュ、ドラキュ、ブラックマンネ
  • 性別
  • 国籍韓国
  • 所属事務所SMエンターテイメント
  • 所属グループ SUPER JUNIOR 
  • 生年月日1988年02月03日 (30歳)
  • 星座 水瓶座
  • 兄弟
  • 出身韓国・ソウル特別市
  • 高校鹽光高等学校
  • 大学慶熙大学
  • デビュー年2005年
  • 身長178cm
  • 体重68kg
  • 血液型A型
  • 干支 辰(たつ)

交際や彼氏・彼女に関する噂や報道

なし

あるラジオ公開ラジオ番組に出演中、MCが彼女は?という質問に対して「絶対に絶対にいません」それでもしつこく聞いてくるMCに「僕のファン達が彼女についての質問を嫌がるからやめて」と言った。

SBS「ヒーリングキャンプ」で過去の恋愛経験談を語りながらソン・シギョンのバラードを甘く切なく歌った。もっと若い時は彼女にしょっちゅう「愛している」と話したが、後で「もうわかった」と彼女からの冷たい一言。

その時から簡単に「愛している」と言わずに、大切な時のために大事に言葉をとっておくと語った。

好きなタイプ

クリスチャンでショートヘアが似合う可愛い女性が好みである。女優ではキム・テヒが理想のタイプだが、「外見より大事なのは暖かい心である」と語っている。

その為自分にたっぷりと愛情を注いでくれる人が良く、反対に愛嬌がないぶっきらぼうな女性は嫌いだそうだ。

2013年MCを務める「ラジオスター」で、同じMCのキムから「可愛いガールズグループ、ベスト3を選びなら」という質問に対してMissAのスジと少女時代のユナを2位、3位と選んだ。

更に「実は芸能人とか有名な人は別に好きじゃない、外見的に惹かれるかも知れないが、感情はまた別」と明かした。

性格・パーソナリティ

キョヒョンは、無邪気な性格で、風刺的で口達者、そして毒舌でもある。スーパージュニアの脳と言われるほどに頭が良いのだという。

カメラの前で見せる顔と実際は違うようで、時々見せる不機嫌な顔は表現が苦手という面から出てくる。しかし影で惜しみなく練習に励む姿や、常に自分の夢に向かって挑む姿は真の努力家と言える。

例えばEXOのリーダーであるスホは、キュヒョンが自分のローモデルだと語っている。スホはデビュー同時から尊敬する歌手は?という質問に対してキュヒョンだと答えている。「キュヒョン先輩はいつも自分自身を信じて絶え間ない努力をしている。もの凄い努力家だ、一旦目標を定めたらそれに前進していく姿は自分も見習いたい」とのこと。

またメンバーの中でも一番頭が良いことで知られているが、努力家でもある。ある番組で弓矢の技術を披露するコーナーがあり、キュヒョンだけ黙々と練習して、やがて中心に当てることができた。その場面を見てヒチョルが「キュヒョンはいつもあんな感じ、練習練習、努力を怠らないんだ」と褒めた。

2007年には交通事故に遭い、歌手活動にも支障がでることが心配されたが、今はそれすら感じさせない程の体力回復ぶりを見せている。

趣味

音楽鑑賞、映画鑑賞、歌を歌うことなどが趣味。また読書やピアノ、クラリネット演奏、スキー、スノーボードも楽しむ。趣味である中国語に関しては、中国で活動する間に暇を持て余している時から勉強に励んだことで、仕事にもつながっている。

またゲームオタクと呼ばれるほどのゲーム好き。ゲーム好きな仲間を集めてLINEグループを作ったが、その加入条件はマンガとワイン、ゲームが好きでなくてはならない。実際にキョヒョンは、プロゲーマーとも親交が深いそうだ。

特技

感性が豊富な歌唱力で、東方神起のチャンミンからも太鼓判を押される。

チャンミンによれば、「カルボナーラのような声。ちょっと脂っこいんだけど好きになる。またキャラメルマキアートのように甘く、あの声を聞いていると胸がとても和んで癒される」と述べた上で、自分が知る限り彼のような声を持ってる人は他にいないとコメントしている。

業界からはキュヒョンが尊敬するソン・シギョンの後を追うバラードの皇太子と呼ばれている。レコーディング時、プロデューサーが指示を出したら希望通りの音を出せる実力を持っている。またベテラン歌手のイ・ムンセも16年ぶりに出すデュエットパートナーとしてキュヒョンを指名したほど。

デビュー前の経歴

塾を経営する父親の元で育ってせいか、生成は常に抜群、学校でも1、2位を争う秀才だった。名門大である慶煕大学入試の際も芸能人コースではなく、正規入学を選択してなんと上位5%の高得点合格を果たした実力者だ。頭の良さは後に数々の芸能バラエティ番組でも伺え、そのIQの高さが証明されている。

6歳の時に「私達のキャロル」というレコードを出した過去もあるキョヒョン。元々バラード歌手になりたかった為に、SMエンターテイメントに入ったというキュヒョン。練習生活を2ヶ月が過ぎる時期にスーパージュニアのボーカルを補充する為、追加メンバーとして選ばれた。

デビュー当初は追加メンバーということで昔からのファンからには良く思われなかった時期もあったが、SM代表が「キュヒョン以上の追加メンバーはいない」と宣言されたことと、持ち前のビジュアル、歌唱力でファンからも認められ人気も上昇。
現在はバラードのキングであるソン・シギョンの後を追う皇太子と呼ばれる程に業界から期待されている。

メンバー・周囲からの評価

デビュー当初はダンスは得意分野ではなかったが、猛練習の末誰もが認めるダンサーとなった。メンバーが振り付けを忘れた時はキュヒョンに聞けば良いとのこと。

練習の虫と呼ばれる程、他の誰よりも練習に熱心だ。数々のミュージカルにも出演済みだが、過酷なスケジュールの中で、普通は練習に参加できないはずだが、キュヒョンは午前10時から午後10時までの「Ten to Ten」練習にも参加する。

カンインから適応能力が高いから「カメレオン」と呼ばれてるが、キュヒョンがソロアルバムをリリースした時、「今まで以上に有名になっても自分を見捨てずに!もし見捨てもヒョン(兄貴)はお前を愛し続けるよ」とコメントしている。

整形の噂

目(二重)

好きなアーティスト

ソン・シギョン

尊敬する人

父親

Instagram・Twitterアカウント

出演ドラマ

  • 『ラブ・コントロール~恋すると死んでしまう彼女ボンスン~』
  • 『なし』

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