ヒチョルについて

メンバーの中で年長だが、親しみやすい性格で人気。くっきりとした目鼻だちからハーフと思われることもあるメンバーでもあり、過去には女装を披露するなど独特な感性でファンの中でも話題を呼んだ。

同じ事務所の芸能人だけでなく、女性アイドルとも仲良くすることができ、人脈が厚く社交性のあるアイドルである。

また、アイドルとしてデビューする前にヒチョルはドラマ・デビューを果たしている。2005年3月放送開始の「四捨五入2」で高校生役を演じたのが、ヒチョルの俳優デビューとなった。

その後は歌手活動と並行して、2006年にシットコム「レインボーロマンス」やドラマ「不良家族」、2007年「黄金の神父」、そして2009年「千万回愛してます」などに出演した。

2014年「花じいさん捜査隊」では、自分以外の同僚刑事がある日突然70代になってしまうというストーリーで、イ・スンジェピョン・ヒボン、チャン・グァンら大御所俳優たちと共演した。

基本プロフィール

  • 名前ヒチョル
  • 本名キム・ヒチョル
  • 英語名Casey Kim
  • ニックネーム・あだ名レラ、ヒニム
  • 性別
  • 国籍韓国
  • 所属事務所SMエンターテイメント
  • 所属グループ SUPER JUNIOR 
  • 生年月日1983年07月10日(35歳)
  • 星座 かに座
  • 兄弟
  • 出身韓国・江原道
  • 高校原州工業高等学校
  • 大学尚志大学校
  • デビュー年2005年
  • 身長179cm
  • 体重60kg
  • 血液型AB型
  • 干支 亥(いのしし)

交際や彼氏・彼女に関する噂や報道

IVY(アイビー)

2007年ドラマの制作発表会で、ヒチョルが「4月から僕の心を捉えている女性がいる。恋愛が下手なのでまだ気持ちを伝えていない」と告白したところ、ネチズンの大きな関心を集め、あるニュースサイトが相手は歌手IBY(アイビー)だと報道した。

報道についてSMエンターテイメントは「ヒチョルはIVYの連絡先も知らない。親しくもない。非常に当惑している」と述べた。IVY側は「事実ではない。名誉毀損で法的対応も検討している」と強硬に否定した。

チェヨン

一時噂になった彼女だが、KBSの「ハッピーサンデー」出演中MCの二人は付き合っているのかという問いに対して2人の以下のように答えそれぞれのコメントに会場が沸いた。

ヒチョルは「デビュー間も無い頃、自分の外見を誤解して誰も声をかけてくれる人がいない中、チェヨンだけは優しい言葉をかけてくれた。それがきっかけで付き合った」に対して、チェンヨンは「今まで生きてきてあなたみたいな不思議な人初めて見た。2人っきりで会ったこともない。多分あったとしてもマネージャーが一緒だったに間違いない」と答えはっきりと付き合いがなかったことを明かした。

好きなタイプ

外見に関して言えば、目は一重瞼、美脚でスカートが似合い、髪を束ねて首を見せるスタイルが好みである。料理が上手な女性にも惹かれるそうだ。性格に関してはサバサバしているタイプが良いらしく、愛嬌を振りまく女性は絶対に嫌だと言っている。

Wonder Girlsのソヒのファンとして有名。携帯の待ち受け画面もソヒであることをテレビでも公表している。2017年3月に出演したトークショーでは、「ソヒがデビューした時からずっと好きだ。芸能界のオアシスのような存在なので連絡を取ろうとは思わない」と格別の愛を表現した。

これそれ以外にも、ソン・イェジンや元少女時代のジェシカ、KARAのハラ、EXIDのハニを好きなタイプに挙げている。また、最近ではTWICEのモモがお気に入りで、バラエティでは仲のいい姿を見せている。

最近あるラジオ番組で好きなタイプは「モモ、サナ、ナヨン、ヒョ、、、」と話し、MCが明らかにサナの後のメンバーは付け加えてるだけで本命はモモかサナだと指摘され当惑し、慌てて「TWICE全員がいい」とコメントした。

性格・パーソナリティ

正直だが自己主張が強い部分もある。SMからはかなりの信頼度(アーティスト兼企画人として)が高く、新人のデビューに向けてヒチョルに意見を参考にする場合も多々あると言う。

例えばデビューを間近に控えている新人ボーイズグループについてどう考えるかと言う質問に対して、ヘアスタイルにそれぞれ違いをつけて、デビュー直後は髪を染めるのは避けた方がいい、もしくはヘアスタイルを何度も変えることは避けた方がいいなど助言をするらしい。

義理堅い面もあり、一度親しくなるとかなり長い時間を親友として続くそうだ。芸能人同士お互い内面を容易に見せない風習がある中、ヒチョルは常に正直に人を差別せず対応する、自然にそのような価値を持っている飲み仲間もいる。メンバーにはソン・ダムビパク・シネ、テヨン、マ・ドンスク等がいる。

芸能人の中でも人脈が広く、少女時代のテヨンとは兄弟と言われる位仲が良い。少女時代の他のメンバーとも皆気心知れた仲なので番組中でも彼女たちから「狂ったオタク」「魂がなくさまよっている奴」など酷いことを平気で言っても怒らないガールズグループのお兄さんのようだ。

また、率直に言いたいことを言う自由奔放な性格から、自称「宇宙大スター」である。

エヴァンゲリオンが好きで、特に登場人物アスカのファンである。美貌を生かした女装にも自信があるらしく、少女時代のジェシカを真似た「ヒシカ」を始め、レディー・ガガ、「アナと雪の女王」のアナ、エヴァンゲリオンのアスカなどの扮装を披露している。

自由な性格のイメージが強いが、その反面、私生活の管理は誰よりもしっかりと行っていて、飲酒運転などの不祥事や決定的な熱愛説などはない。メンバー同士の仲の良い姿をSNSに載せファンを楽しませるサービス精神も満点である。

AB型の男性芸能人の会「チョコボール」を作って、チャン・グンソク、FTISLANDのイ・ホンギ、チョ・ソンモなどと飲み会を行う他、少女時代のテヨン、事務所の後輩ソルリと男女の仲を越えて非常に親しいことが知られている。

ヒチョルの第一印象について、ソルリは「おかしな人だった。その頃私は12歳の子供だったのに、いじめられて泣かされた」と、メンバーのドンヘは「ヒチョルがソウルに来るとき、東方神起のユンホと一緒に迎えに行った。丁寧に挨拶された」と語った。

趣味

作詞、コンピューターゲーム、アニメ、コスプレ、ネットユーザーからの投票で「オタク芸能人」2位に選ばれる程、ゲームやアニメに詳しい。一度は「私はケリーだ」という生中継ゲーム放送にも出演しかなりの腕を披露した。ゲームの途中でハッキングされ「もうゲームはきっぱりやめる!」と激怒したが、信じる人はいなかった。

ゲームは一度やり出したら他のことが手につかない程没頭するらしく、それが原因で彼女(芸能人の元彼女)とも別れてしまったほどである。アニメキャラクターのフィギュアにも凝っているようでインスタなどで紹介している。

特技

ゲームの腕前はゲームをプレイするだけではなく、ゲームコンテストのMCの評判も中々である。あるゲームコンテストで4時間通してコメントをし続けたが、番組側には申し訳ないのでタダで出演、そして食事まで提供したと言う。

ゲームMCは今後もチャンスがあったら是非やりたいとコメントしている。ドラムがかなり上手でライプでもその腕を披露している。そして何よりも人脈を広げるのが非常に上手だ。歌手や俳優ばかりではなく、各芸能企画会社の重要人物等とも親しい関係を築いているとの噂だ。

デビュー前の経歴

友達と一緒に初めてソウルに来てオーディションに30分も遅刻をした。しかしSM関係者がヒチョルの顔を見て特別に多目に見てもらったと話している。その時歌った歌は「愛国歌」だった。

SUPER JUNIORのデビュー前には、4Seasonというグループ(東方神起のユンホ、元東方神起で現JYJのジェジュン、そしてSUPER JUNIORのカンイン)でデビューが企画されたが結局キャンセルになった。

練習生の頃はまだ学生気分が抜けず問題児として扱われ「要注意人物」的存在だったが、イ・スマン社長から「君は性格が悪くて問題児扱いされている訳ではない、単に今までこのような上下関係が厳しい環境で育ってないからだ。それでも君は他のメンバー以上に芸能人・セレブの素質は持っている」と言われた。

また、やりたい音楽をやらせてもらえず事務所に反抗して反省文を書かされたり、練習に出てくるなと言われたこともあった。一度はもうやめると田舎に帰ったりもしたが、トラックスのメンバーや東方神起のユンホ、SUPER JUNIORメンバーのドンヘが説得してくれて事務所に戻った。

事務所のイ・スマン代表からも、ヒチョルを心配して「演技をさせてみたらどうか」と提案してくれ、ドラマ「四捨五入2」の出演に至った。

この言葉がなかったら途中で練習生生活をやめていただろうと語っている。SUPER JUNIORの中でも特に個性が強く(時にはリーダーより)、デビュー初期よりカンインと一緒にスーパージュニアの認知度を上げるのに一番貢献したメンバーだと言える。

メンバー・周囲からの評価

業界では礼儀正しく国民的アイドルという今までの典型的なアイドルを覆したニューアイドルだと言われている。SMの方からもヒチョルのSNSだけには口を出さずに好き勝手にやらせてると言う。言ったところで言うことを聞くタイプではないことが目に見えているからだ。

イトゥクと同い年で一番年上の上、自己主張が強く言いたいことは必ず口に出していう性格の為、デビュー当初は怖い兄貴と思われていたそうだ。

「週刊アイドル」にMCを務めることになったイトゥクが、既にMCを経験しているヒチョルに対して「ヒチョルの司会は浮き沈みがありすぎ。ガールズグループが出る時は彼女達の魅力を最大限に視聴者にアピールするが反対にボーイズグループが出ると全然やる気無しだ」とコメントして会場を笑わせた。

ちなみイトゥクとは同い年だが性格が正反対で、思ったことはその場で言うタイプの自分に対して、イトゥクは黙っているタイプ。宿舎で同じ部屋をつかっていたときも、自分の使う半分は真っ赤、イトゥクの使う半分は真っ白だった。

2人は、仁川でのコンサートの直前に積もり積もった不満が爆発してしまい、殴り合い寸前になってしまったことがある。その一方で、2011年のヒチョルの入隊直前の「人気歌謡」で「ミスターシンプル」で1位に輝くと、イトゥクはファンやスタッフへの感謝とともにヒチョルへの愛を表し、話を続けられないほど涙を流した。

これを受けてヒチョルは「メンバーたちに一番感謝している。弟たち、そしてイトゥク、大変なこともたくさんあったがいつも笑ってくれてありがとう」と強い絆を見せる一幕もあった。

整形の噂

韓国語で生まれつきの美男、つまり整形していない事を示すモテミナンで有名なキム・ヒチョルだが、実は意外にも「整形手術を受けた」と告白している。

というのは、2013年にJTBCのTV番組『ソルジュン』に出演した際のこと。ヒチョルはかこに交通事故にあっており、この時に鼻が折れたため手術したのだ。

ヒチョルは整形が必要ないほどイケメンであったため、ファンは整形の告白に驚いたが、実際には整形というよりも、鼻をもとに戻すための手術であった。実際にヒチョルは、その際に「鼻を高くしてほしかったが、先生が自然な形に戻してしまったため、手術前よりも低くなってしまった」と冗談交じりに語っている。

好きなアーティスト

チョ・ソンモ、X Japan, L’Arc~en~Ciel, MALICE MIZER, GACKT、GLAY

ヒチョルは、チョソン・モが好きで、TV番組で完璧な声帯模写を披露し、出演者やファンを驚かせた。

他にも日本のロックバンドが好きで、XJPANAやL’Arc~en~Ciel、MALICE MIZER,、GACKT、そしてGLAYなどを若い頃から1日中聞いていたようで、特に「YOSHIKIのドラムのかっこよさに憧れてドラムの練習をしたことがよい思い出だ」とTwitterに投稿したほど。

実際にSuper Juniorの大ヒット曲『Sorry, Sorry』では怪我の影響でダンスを踊ることができないヒチョルのパートが少なく、その分のパフォーマンスをドラムで担当することも多い。最近では、同曲のドラムパートはファンのあいだでも人気の、鉄板パフォーマンスとなった。

尊敬する人

レディー・ガガ

Instagram・Twitterアカウント

出演ドラマ

  • 『四捨五入2』
  • 『ラブホリック』
  • 『レインボーロマンス』

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