キム・ユンソクについて

1986年、演劇『欲望という名の電車』でデビュー。90年代は『ゴドーを待ちながら』『義兄弟』など舞台で活躍。その後徐々にドラマ、映画での活動を増やし、2006年『妻の復讐~騙されて棄てられて~』で浮気の挙句、妻を家から追い出すひどい夫を演じ、MBC演技大賞男性優秀賞を受賞した。

2008年、ナ・ホンジン監督の映画『チェイサー』で、ハ・ジョンウ演じる連続殺人犯を追う、元刑事で出張マッサージ店経営者を演じ、大鐘賞の男優主演賞、青龍映画祭の主演男優賞を受賞した。

ソン・ガンホソル・ギョングと並ぶ演技派として有名な俳優で『哀しき獣』『ワンドゥギ』『10人の泥棒たち』『プリースト 悪魔を葬る者』『あなた、そこにいてくれますか』『南漢山城』など多くのヒット映画に出演している。

基本プロフィール

  • 名前キム・ユンソク
  • 本名キム・ユンソク
  • 英語名Kim Yoon-seok
  • 性別
  • 国籍韓国
  • 所属事務所ファイブラザーズ
  • 所属グループ 韓国・韓流俳優 
  • 生年月日1968年01月21日 (50歳)
  • 星座 水瓶座
  • 兄弟不明
  • 出身韓国・忠清北道丹陽郡生まれた後、釜山に移った
  • 高校恵光高等学校
  • 大学東義大学ドイツ語ドイツ文学科
  • デビュー年1986年
  • 身長178cm
  • 体重68kg
  • 血液型B型
  • 干支 申(さる)

交際や彼氏・彼女に関する噂や報道

パン・ジュラン

キム・ユンソクの妻パン・ジュランは2歳年下のミュージカル女優。二人は2000年の舞台『義兄弟』で共演した。4ヶ月に渡る公演期間中に、共演していたチョ・スンウが二人の仲を取り持ったという。

プロポーズのために江原道旅行を計画したときは、チョ・スンウが車を貸してくれた。2002年に結婚し、娘が2人いる。

好きなタイプ

性格・パーソナリティ

キム・ユンソクは、悪役を多く演じてきたので血も涙もない人間だと思われているが「実際は、人見知りが激しく、恥ずかしがり屋だ。非常に臆病で敏感、マッチョではないが、面白い人間だ」と、記者会見でたびたび否定している。

しかし、撮影現場では、自分の意見をはっきりと主張し、監督を相手に互角に渡り合うほどらしい。『ヨコヅナ・マドンナ』では「子供を持つ親ならこうする」と、監督を説得した。また『ワンドゥギ』では編集にまで口を出し、監督を困らせたなどの逸話がある。

『チェイサー』のナ・ホンジン監督とは、意見が合わず殴り合い寸前にまでなったという。ナ・ホンジン監督は、結局自分の指示どおりに撮影したが、翌朝早くキム・ユンソクから電話が来たそうだ。

「一晩考えたが、昨日の撮影に関しては、やはりあなたが正しいようだ。私はこれからも意見を言うが、あなたも絶対に譲るな。譲った瞬間、その映画は台無しになってしまうから』とキム・ユンソクは言った。

これを受けてナ・ホンジン監督は「このような俳優に感謝しない監督がいるだろうか」と、作品に全身全霊を注ぎ込むキム・ユンソクの姿勢を評価した。

趣味

旅行、釣り

特技

デビュー前の経歴

キム・ユンソクは1986年大学2年のころ、民主化運動がさかんで休講が続いていたため、軍入隊を考えていた。ある日、劇芸術同好会が演劇の練習をしているのを見て「おもしろそうだな」と思い、すぐに仲間に加わった。

それからは授業にも出ず演劇に明け暮れた。釜山の大学を卒業後、ソウルで入った劇団では、ソン・ガンホ、ソル・ギョング、ファン・ジョンミンなどと共に演技を磨きあった。

メンバー・周囲からの評価

キム・ユンソクは、1988年に『欲望という名の電車』でデビューしたが、3ヶ月で50万ウォンという低収入と俳優生活に疑問を感じ、釜山に帰った。知人のジャズカフェの運営を手伝っていたという。

そんなとき、親友であるソン・ガンホから電話で「俳優が演技をしないで何をやっている。ソウルに来てまた演技しよう」と励まされ、再びソウルで演技に打ち込むようになった。

整形の噂

なし

Instagram・Twitterアカウント

  • なし
  • なし

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