チェ・スヨンについて

ダンスとサブボーカルを担当している。12歳の時、日本のテレビ番組で企画した韓日合作プロジェクト「Route O」のメンバーでデビューし、2年間日本で活動した経験があるため、 少女時代のメンバーの中で最も日本語が上手い。

練習生期間が長かったので、ダンスや歌唱力も安定している。

父が網膜色素変性症という眼科疾患を持っており、同じ病気を持つ患者の治療費用を支援する資金を積み立てるための寄付コンサートを開いたり、フリーマーケットを主催、収入金を治療法の研究開発費用に支援した。

2017年10月9日、SMエンターテイメントと再契約をしない方針を明らかにしたことで、少女時代を脱退。女優として活動していく。スヨンは2007年に、KBSのドラマ『止められない結婚』に初出演して、徐々に女優として活動を始めていた。

出演作は他にも、2007年 KBS『止められない結婚』、2011年 SBS『パラダイス牧場』、2012年SBS『紳士の品格』、2012年 tvN『第3病院』、2013年 tvN『恋愛操作団:シラノ』、2014年 MBC『私の人生の春の日』、2016年 OCN 『38師機動隊』、2017年『知り合いかもしれない人』、『御膳立てする男』など多数。

基本プロフィール

  • 名前チェ・スヨン
  • 本名チェ・スヨン
  • ニックネーム・あだ名明朗姫、食神
  • 性別
  • 国籍韓国
  • 所属事務所SMエンターテイメント
  • 所属グループ 少女時代 
  • 生年月日1990年02月10日(29歳)
  • 星座 水瓶座
  • 兄弟
  • 出身韓国・ソウル市
  • 高校貞信女子高等学校
  • 大学中央大学校演劇映画学部
  • デビュー年2002年
  • 身長172cm
  • 体重50kg
  • 血液型O型
  • 干支 午(うま)

交際や彼氏・彼女に関する噂や報道

チョン・ギョンホ

熱愛説が出た当初は否定していた2人だが、お互いに認めた後は交際を公にしている。親しい先輩後輩の関係から恋愛関係に発展したそうだ。

2人の交際は順調で、チョン・ギョンホがスヨンの撮影現場にお菓子を差し入れたり、インスタグラムにコメントを入れたりしている。ラジオで恋愛が長続きする秘訣などを話したり、少女時代のメンバーのなかで、唯一別れていないカップルだ。

チョン・ギョンホはラジオ『チェ・ファジョンのパワータイム』で「私が失言をして恋愛事実が公になったと記憶している。私のせいでチェ・スヨンが被害を受けたと思っている」と話している。

好きなタイプ

今まで番組などで明かした理想の男性は、ブラットピットやBIG BANGのD-LITEなど。

バラエティ番組『現場トークショータクシー』で、チェ・スジンとスヨンが姉妹がそろって出演し、理想のタイプについて質問された際、スヨンは「私に優しくて私をたくさん愛してくれる男性。少し体が大きくて、ひげのある男性が好きだ」と答えた。

中でも、スヨンは好きな男性のタイプとして度々キム・ジェドンだと公言しているが、実際に交際した事は一度もなく、その事はキム・ジェドンがMCを務める番組に出演した際にも本人からジョーク交じりに指摘されている。

またKBS2のテレビ番組『想像プラス』に出演した際は、俳優のソ・ジソプが自分の理想のタイプだと語った。

性格・パーソナリティ

SMエンターテイメントの期待の星だっただけあり、生まれついてのセンスがあり、そのセンスを生かした機転の利いたしゃべりがポイントで、とても愉快な性格。

少女時代の中では自他共に認めるお笑いのキャラクターでもある。芸能生活が長いからか、元々の性格からか、番組などでの言動がスムーズで、スタッフからの信頼も厚い。

バラエティー番組では変顔をしたりモノマネをしたり、そんな面白いスヨンの姿を見てファンになった人も多いようだ。女性からは、こんな面白い友達がいたら良いと思われているキャラクター。

ファンによるとチェ・スヨンは「いつもテンションが高く、生まれつきの才能を多く持っている。その才能をもとに気の利いた話術ができる、とても愉快な性格だ」と評価されている。

チェ・スヨンは、バラエティ感が優れており「芸能スヨン」(バライエティ・芸能+スヨン)、「ション能感」(スヨン+バライエティ感覚)と呼ばれることもあるのだそう。

ドラマ『恋愛操作団:シラノ』の制作発表会で、俳優イ・ゾンヒョクは「チェ・スヨンとは兄弟のような感じがする。チェ・スヨンはスターなのに素朴な面があって、そういった面が好きだ。気楽に接することができて、すぐに仲良くなった」と話した。

俳優イ・チョンヒは「イ・ゾンヒョクがチェ・スヨンについて『兄弟のような気がする』と言っいたのが気になったが、過ごしてみたら本当に弟みたいに感じる」と話す。

楽しいとさらにテンションが上がってしまうらしい。また涙もろいこともあり、よく感激して泣いたりしている。少女時代のなかで一番涙もろいと言われている。

以前MCを務めていた『一夜のTV演芸』を降板する時も、コメントをしながら涙を流していた。ユン・ドヒョンからも人間的で温かい人だと言われていた。

趣味

スヨンの趣味は音楽鑑賞と映画鑑賞。ドラマを見るのも好きで、『風の絵師』の大ファンだったそうだ。

歌うのも好きで、メンバーと一緒によくカラオケに行くという。バラードが好きなメンバーがいるので、メンバーとカラオケに行くと、部屋が2つに分かれるそうだ。

食べるのも大好きで、かなりの大食いらしい。しかし、いくら食べても体重が45キロを超えることがないとのことだ。本人はいくら食べても太らず細いままなのでコンプレックスに思っているようだ。

少女時代で活動していた当時、スヨンは自分の趣味が百貨店でショッピングをすることだと明らかにした。しかし数年後「デパートの買い物に興味を失った。全部買ってこれ以上買うものがない」と伝えている。

特技

日本で芸能活動をしていた時期があり日本語が得意である。少女時代が日本で活動するときもスヨンは通訳なしでもインタビューなどの受け答えが出来る。

また言語的な才能があるのか、日本語だけではなく中国語と英語も話せる。メンバーの中でダンス弾頭なだけありダンスも得意である。

しかし、泳いだり走ったりするような運動はあまり得意ではなく、ある番組で少女時代のメンバーで50m走をした時には最下位だった。

デビュー前の経歴

小学5年生の時、学校の校門の前でスカウトされたことがある。お母さんと一緒に東大門に行った時にもスカウトをされた。SMエンターテイメントには公開オーディションで合格して入った。このオーディションでは、ダンスグループ天上智喜のリンアと共に合格している。2007年、少女時代として公式デビューする5年前にスヨンはソロでデビューした。

それは、『ASAYAN』の企画で韓国から1名、日本から1名を選んでデュオを作るという「日韓ウルトラアイドルデュオオーディション」にSMエンターテイメントからも数名を送ったが、最終的に選ばれたのがスヨンだったのだ。

この時の韓国人応募者は韓国人7194人、日本人8698人だった。この「route 0」として2年の間活動し、河村隆一のプロデュースで3枚のシングルアルバムを発売した。

2003年にはレゲエスタイルの髪型で携帯電話のCMにも出演している。2005年にはMnetの音楽番組『HELLOCHET』のMCも務めている。

またチャン・グンソクと一緒に学生服のモデルをしたりドラマ『止められない結婚』に出演するなど、デビュー前から多くの活動をしてきた。

メンバー・周囲からの評価

練習生生活も一番長いのでステージでの失敗も少なく、そのため他のメンバーのケアをしたりしていた。メンバーから大食いだということを暴露され、本人は否定していたが、その番組の中でずっと何かを食べていた。

バラエティ番組『アヌンヒョンニム(知り合いのお兄さん)』に、少女時代のメンバー全員が出演した際「メンバーたちが嫌になるとき」という質問に、スヨンはユナ対し「私はあなたが『太った気がする』と話すのが嫌いだ」と言い、それに対しヒョヨンが「私はあなたがそんな話をしたのが一番嫌い」と発言して、皆の心の内を代弁した。

またテヨンがスヨンは寝相も悪く、いびきも寝言もすごいと暴露していた。スヨンは日本で活動していた時期もあり日本に詳しいので、ティファニーがその影響で日本文化に興味を持つようになったそうだ。

チェ・スヨンのファンには、俳優のチ・ジンヒ、ファン・ジョンミン、キム・ジェドン、シン・ジョンファン、チュ・ソンフンなどがいる。

整形の噂

デビュー前の写真と現在の写真を比べて見ると、現在の方が二重瞼がクッキリしており、目の印象が変わっている。

また鼻の付け根にプロテーゼを入れてたのか、鼻も高くなった。スヨンは、過去の写真が多くネットで確認出来るが、徐々に時間を掛けて整形した可能性が高いと言われている。

好きなアーティスト

ブルーノ・マーズ

尊敬する人

ユン・ドヒョン

Instagram・Twitterアカウント

出演ドラマ

  • 『止められない結婚』
  • 『パラダイス牧場』
  • 『紳士の品格』
チェ・スヨンの掲示板で話す

本記事に掲載されている情報は、編集部による調査・分析に基づいて出来る限りの正確性を期しておりますが、万が一内容に関しての誤りがありましたら、こちらの情報修正フォームよりご指摘ください。すみやかに調査をおこない、訂正させていただきます。

この記事の編集情報

  • 更新日:
  • 投稿日:
  • 編集者: