沢村 一樹について

沢村一樹は、20歳の時に、19万円を手に鹿児島から上京して、俳優を目指しながらファッションモデルとして活躍していた。そしてバイト先のライブハウスのお客さんの紹介で、モデル事務所に入り、スタイルの良さを生かして25歳の時に『メンズクラブ』の専属モデルとなった。

1996年にお笑い芸人「ウッチャンナンチャン」の内村光良が監督した『松田のドラマ』で俳優デビュー。2009年からTBS系の2時間サスペンス「浅見光彦シリーズ」で、先任者の辰巳琢朗から主演を引継いだ。

基本プロフィール

  • 名前沢村 一樹
  • 本名野村耕蔵
  • 英語名Ikki Sawamura
  • 性別男性
  • 国籍日本
  • 所属事務所研音
  • 所属グループ 日本人・日本の俳優 
  • 生年月日1967年07月10日 (51歳)
  • 星座 かに座
  • 兄弟
  • 出身日本・鹿児島県
  • 高校鹿児島県立松陽高校
  • 大学進学せず
  • デビュー年1996年
  • 身長184cm
  • 体重72kg
  • 血液型B型
  • 干支 未(ひつじ)

交際や彼氏・彼女に関する噂や報道

余西操(妻)

余西操は元モデルで、沢村一樹が俳優として活動する前から交際期間4年半で結婚した。沢村が一時期ハマっていたボウリングに誘ったメンバーの1人で、10ゲームする沢村について行ける唯一の女性だったという。以前『A-Studio』に出演した際、沢村は妻のことを「男っぽい」「何でもスパっとしている」と語っている。

一般女性

2013年、沢村は20代OL女性との不倫をスクープされた。行きつけのバーで知り合った女性宅に頻繁に通う沢村の様子が写真付きで掲載された。

好きなタイプ

性格・パーソナリティ

沢村一樹は、明るく自由な性格。下ネタ好きで番組の宣伝でも下ネタを連発してしまうなど、サービス精神旺盛な人物である。

趣味

沢村一樹の趣味は、映画鑑賞、漫画、ビデオ撮影、絵画、相撲観戦、ビリヤード、テニス、釣り、粘土細工と多数ある。

中でも24歳から始めた粘土細工では裸婦像制作をしており、理想の裸婦像を作り上げるまでは生きがいとして続けるという熱の入れようで、自身が司会を務めるテレビ番組『イツザイ』の中で、理想の裸婦像を完成させるべく、モデルを募集したこともある。

特技

デビュー前の経歴

幼少期、沢村の実家はあまり裕福ではなく、4人家族が6畳と4畳半の二間、浴室なしの古いアパートに住んでいたという。当時沢村一樹は内向的な性格で一人遊びを好んでいた。そして沢村が12歳の時に父親が多額の借金を残して蒸発。その借金を返済するために母親が仕事を掛け持ちして昼夜働いていた。

そして沢村が小学生の頃、母親から芸能界へ進むように言われ、この頃から芸能界を目指すようになった。19歳の時に父親が亡くなったが、この時依然として父親との確執は続いていた。

メンバー・周囲からの評価

沢村一樹は、腹黒さがない性格で現場を明るくする雰囲気を持っているため、共演者だけでなく、現場のスタッフからも人気がある。

下ネタが大好きで「エロ男爵」と呼ばれている沢村一樹。ドラマの撮影現場でも臆することなく発言している。共演者からは「イメージ通りで、ここまで下ネタを爽やかに喋る人はいない」と言われている。

整形の噂

なし

好きなアーティスト

ブルース・リー

尊敬する人

情報なし

Instagram・Twitterアカウント

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