上白石萌音について

上白石萌音は東宝芸能に所属しており、妹の萌歌とともに女優として活動している。2011年に姉妹で参加した第7回『東宝「シンデレラ」オーディション』にて審査員特別賞を受賞し、芸能界入りした。同年には雑誌『ピチレモン』の専属モデル、大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』で女優デビューを果たしている。

上白石萌音が一躍有名になったのは、映画『舞妓はレディ』で初主演を務めた時である。2015年には同作品で、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。その後、映画『ちはやふる』に出演するなど、女優として活躍しつつ、映画『君の名は。』でヒロイン・宮水三葉の声を演じ、話題となった。

舞台『赤毛のアン』で主人公に抜擢されるなど、元々歌唱力に定評のあった上白石萌音だが、映画『君の名は。』の主題歌のカバーが大きな話題となり、カバーアルバムやオリジナルアルバムを発売している。音楽番組にひっぱりだこになるほどアーティストとしても活躍している。

基本プロフィール

  • 名前上白石萌音
  • 本名上白石萌音
  • 英語名Mone Kamishiraishi
  • 性別
  • 国籍日本
  • 所属事務所東宝芸能
  • 所属グループ 俳優(日本) 
  • 生年月日1998年01月27日 (20歳)
  • 星座 水瓶座
  • 兄弟
  • 出身日本・鹿児島県
  • 高校東京の普通科の高校
  • 大学明治大学
  • デビュー年2011年
  • 身長152cm
  • 体重不明
  • 血液型AB型
  • 干支 寅(とら)

交際や彼氏・彼女に関する噂や報道

情報なし

上白石萌音の交際や彼氏・彼女に関する噂や報道はない。

好きなタイプ

上白石萌歌の好きなタイプは「男らしい人、決断力のある人」である。優柔不断な一面のある上白石萌音なので、どこに行きたいか、何を食べたいかというのをなかなか決められないらしい。なので、「男らしくスパッと決断してくれる人がタイプ」だとインタビューで答えていた。

性格・パーソナリティ

上白石萌音が小学校2年生の頃は、人づきあいがあまり得意ではなかったそうで、毎日泣いて過ごしていたという。そんな、上白石萌音の性格を一変させたのが、メキシコでの経験である。

小学校3年生から3年間過ごしたメキシコで、おおらかな国民性に触れ、ふっきれることを学んだ。小さな幸せや家族を大切にする心というものもメキシコで学んだそうだ。

また、優柔不断な一面もあるようで、なかなか自分では決められないらしい。

趣味

上白石萌音の趣味は「読書、音楽を聴くこと、歌うこと、踊ること」だと公式ホームページに記載されている。

幼い頃から本や図書室が大好きだった上白石萌音にとって、本は人生になくてはならないものの一つである。「お風呂での読書は、一日の中で最も大切な時間」だとインタビューで答えていた。乗ってくると、一晩で一冊読んでしまうほどで、仕事で移動の時間が多い時には四日で四冊読んでしまったこともあるそうだ。

小説だけでなく、エッセーのファンでもあり、角田光代や吉本ばなななどの女性作家が大好きである。伊坂幸太郎の小説にも夢中になっているそうだ。

特技

上白石萌音の特技は「英語(2級)、スペイン語(6級)、リコーダー」だと公式ホームページに記載されている。

幼い頃にメキシコに住んでいたこともあり、その時にはスペイン語を話していたという。その経験もあってか、現在は、英語教育に力を入れている学部に通っており、英語の翻訳やプレゼンテーションを授業内で行っている。英語の授業が週に8コマもあり、大学にも積極的に通っているため、英語力もかなりあると言われている。

佐賀発の地域ドラマ『ガタの国から』に出演した際には、共演したタイの人気俳優ティティ・マハーヨーターラックと英語でコミュニケーションを取り、その後も仲良くしていると試写会で話していた。

デビュー前の経歴

上白石萌音は、元音楽教師でピアノの先生である母親の影響で、幼い頃から音楽に慣れ親しんだ。萌音という名前も、音楽好きになってほしいという願いが込められているそうだ。

2歳になる頃から、言葉の他に歌も歌い始めていたという。3歳からピアノも習っていたが、練習が厳しく、小学校に上がる頃に断念した。ちょうどその頃から、妹の萌歌と地元・鹿児島にある『マリアミュージカルアカデミー』に通い始めた。

また、小学校3年生から5年生まで、父親の仕事の都合でメキシコに住んでいた経験もあり、そこでの生活が上白石萌音の自己形成に大きく影響を与えた。町中に音楽が溢れており、また人との繋がりを大切にするメキシコという国で音楽の魅力に触れ、人とコミュニケーションを取ることが好きになったという。

その後、日本に戻り第7回『東宝「シンデレラ」オーディション』に妹の萌歌と参加し、審査員特別賞を受賞した。萌歌はグランプリを獲得し、姉妹での受賞となった。

メンバー・周囲からの評価

上白石萌音に関して、主演を務めた映画『舞妓はレディ』の監督・周防正行は「磨けば光る原石」だと言っている。参加した主演オーディションの最終審査・カメラテストで、周防監督に「今すぐ本番が撮れる」と唸らせたという。

上白石萌音の魅力について「すれていないというのが一番で、あか抜けないという魅力があった。だけど、演技をしたり、歌ったり踊ったりした時に表情が変わる。それが印象的だった。」とのことである。

ちょっと会って話しただけだったら上白石萌音を選んでいなかったと思うというほど、上白石萌音の演技や歌、踊りを高く評価している。

整形の噂

なし

好きなアーティスト

aiko

尊敬する人

井上真央、松たか子、高畑充希

Instagram・Twitterアカウント

出演ドラマ

  • 『大河ドラマ『江~姫たちの戦国』 最終回 (2011年11月27日、NHK)-和(徳川和子) 役』
  • 『第11回文芸社ドラマスペシャル「恋味母娘」(2012年2月19日、テレビ朝日)-西山菜穂 役』
  • 『日曜劇場「陸王」(2017年10月15日~12月24日、TBS)-宮沢茜 役』

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