大和田健介について

大和田健介は、2007年公開の映画「恋空」で俳優としてデビューし、同年には『パパとムスメの7日間』で、テレビドラマデビューも果たしている。

2011年には「AC JAPAN」のCM「見える気持ちに」篇で、電車の中で恥ずかしさから、妊婦さんに席を譲ることができなかったものの、その後、階段を登るおばあさんを勇気を出して助ける高校生を演じ注目を集めた。その他「カルピスウォーター」のCMの、憧れのアイツ役などを演じ話題にもなっている。ビデオリサーチ調べでいくと、2011年のテレビCM露出量タレント2位を獲得している。また2013年には、「東京ガス」のCM「おばあちゃんの料理」篇にも、出演している。

大和田健介の父親は大和田伸也だが、過去に『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』で、端役のため実際の共演はなかったが、親子での同作品出演を果たしている。

映画『脳男』では江口洋介の相棒役で初の新米刑事役に挑み、倉庫爆破などをスタントマンなしに演じ、父親の大和田伸也が監督した映画『恐竜を掘ろう』では、脚本を担当したりと幅広く精力的に活動している。

基本プロフィール

  • 名前大和田健介
  • 本名大和田健介
  • 英語名Kensuke Owada
  • 性別男性
  • 国籍日本
  • 所属事務所トライストーン・エンタテイメント
  • 所属グループ 日本人・日本の俳優 
  • 生年月日1990年11月12日 (27歳)
  • 星座 蠍座
  • 兄弟
  • 出身日本・神奈川県横浜市
  • 高校和光学園
  • 大学日本大学藝術学部映画学科
  • デビュー年2007年
  • 身長175cm
  • 体重不明kg
  • 血液型A型型
  • 干支 午(うま)

交際や彼氏・彼女に関する噂や報道

いない

大和田健介の交際や彼氏・彼女に関する噂や報道はない。

好きなタイプ

大和田健介の好きなタイプは、「元気で明るく、一緒にいて笑える人がいい」と語っている。女性の好きな仕草としては、ぼーっとしている顔、いつもはニコニコ笑っているのにその子がふと気を抜いたときに見せる表情などを挙げている。

大和田健介は恋をすると、自分が楽しくなってしまって、ずっとニヤニヤしているとのこと。あまりウソがつけなくすぐ周りにバレてしまうタイプのようである。

大和田健介の初恋は、小学校の時の担任の理科の先生である。先生に対して人形劇などいろいろ見せたりしてアピールしていたようである。

性格・パーソナリティ

大和田健介は人見知りをするが、根は明るく、人と話すのが好きである。よく人間観察をするせいか、挙動不審に間違えられることがあるという。恋をしたら顔がにやけてしまうそうで、周りにすぐバレてしまう性格でもある。好きな言葉は「大きな心で誠実に」、いろんなものをいろんな角度から見られるような心で人と話したいという。

大和田健介の愛読書は岡本太郎の『強く生きる言葉』である。その他、理科の先生に薦められ、初めて読んだ漫画手塚治虫の『鉄腕アトム』に感動し、それ以来手塚作品の大ファンとなった。アメコミも好きで、特に敵キャラクターが大好きとのことで自分の部屋にはバットマンのジョーカーやトゥーフェイス、スパイダーマンのグリーンゴブリンなどのフィギュアが飾られているという。敵が好きな理由を「もともと良い人だったのに、人を思い、正義を求め、愛を求めすぎたことで、心が悪に染まってしまった、本当は弱いんではないかと、考えるのが楽しい」と述べている。

大和田健介は俳優として、「いつか戦争ものや、日本男児のような熱い人物を演じてみたい。」と語っている。脚本や映像制作にも興味があり、撮影現場は「いろんな発見がありすごく楽しい」ともいう。

趣味

大和田健介は映画製作に興味を持っており、中学生の頃から映画が好きで友人らと自主映画制作をしており、初めて作ったのは中学2年生の文化祭だった。その時は、大和田健介は監督と脚本をした。

大和田健介はもともと人形遊びが好きでスパイダーマンやゴジラでよく遊んでいたという。それをホームビデオで撮影しているうちに、人でもやってみたいなと思うようになり、制作に興味を持つようになったという。文章を書くのが好きで脚本も大好きとのことで、映画を「いつか自分も撮ってみたい。何年かかってもいいので自分が現場で学んだことを発揮できる日がくればいい」と語っている。大和田健介が大学1年生の時にはコーヒーサークルを舞台にした『クロマメのキモチ』という映画を作っている。

特技

大和田健介の特技はピアノ、得意なスポーツは、卓球、テニスである。ピアノは6~7年間習っていたがクラシックではなく、ビートルズが好きでずっと弾いていたという。「イエロー・サブマリン」がビートルズの中では一番好きな曲とのこと。

大和田健介は小学生の時にサッカーを少しやりその後は、ずっとテニスをしていたという。一番得意なスポーツは卓球である。足よりも手を使うスポーツのほうが得意である。

その他に大和田健介は、アロマテラピー検定2級、生活アドバイザー2級、入浴アドバイザーを取得している。

デビュー前の経歴

大和田健介は幼い頃から、スパイダーマンやゴジラなどの、フィギュアを使って遊ぶことが好きで、その様子をホームビデオで撮影していたが、次第に人でもやってみたいと思うようになり、映画制作に興味を持つようになった。中学2年生の文化祭では、初めて、映画を制作している。

大和田健介が高校へ進学してからは、映画監督としてではなく俳優として、2007年の映画『恋空』でデビューすることとなった。大和田健介は現在の所属事務所へオーディション用紙と自主映画を無理やり送って面接してもらったと明かしている。

母親は、大和田健介が俳優をすることに最初はびっくりしていたが、自分の道なのでがんばっていくしかないねと話していたという。また長男の大和田悠太とは演劇の話はあまりしないが、父親の大和田伸也とはよく話すとのことで、目線を下げて友達のように話しをしてくれると明かしている。

家族

大和田健介の父親は俳優の大和田伸也、母親は女優の五大路子、兄は俳優の大和田悠太である。さらに、叔父が俳優の大和田獏、叔母は女優の岡江久美子、従姉に女優の大和田美帆と完璧な芸能一家である。フジテレビ正月スペシャル『ボクらの時代』の番組内にて明らかになった。また、新横浜ラーメン博物館創業者で社長の岩岡洋志は叔父(五大路子の弟)である。

メンバー・周囲からの評価

大和田健介は父親の大和田伸也と仲が良いようで、映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』を一緒に観に行った際に、大和田健介から「お父さん、主人公のハリーに似ているからツイッターに載せた方がいい」と言われ、大和田伸也が主人公ハリー・ハート(コリン・ファース)に扮したコスプレ写真をTwitterに投稿したことがある。

その後大和田伸也はTwitterに投稿した時のことを、「一緒に映画を観に行った息子(大和田健介)が、「写真を撮りたい」と言い出したのがきっかけですね。写真をアップしたら、予想以上に反響が大きくて。なんだか嬉しくなって、今度はちゃんと作り込んでアップしたら、「いいね」が2万を超えちゃって、アイドルみたいでちょっと怖かったですね」と照れ笑いしながら語っていたことがある。

整形の噂

大和田健介の整形の噂は特にない。

好きなアーティスト

大和田健介の好きなアーティストはジョン・レノンさん、ボブ・ディラン、ゆずである。

尊敬する人

大和田健介の尊敬する人は堺雅人、高良健吾、ゲイリー・オールドマンである。

Instagram・Twitterアカウント

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