陳内 将について

陳内将は、福岡の大学に進学してすぐに、ワタナベエンターテイメントカレッジのテレビ/映画俳優コースに入学するために上京した。在学中の2008年にD-BOYSの舞台『ラストゲーム〜最後の早慶戦〜』にアンサンブルキャストとして出演、2009年から渡辺プロダクションに所属、同年にD2の結成メンバーとなった(D2は2013年10月、D-BOYSに加入する)。

陣内のテレビドラマ初出演は、2007年に放送されたドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』である。また、2011年にはミュージカル『テニスの王子様2nd SEASON』に聖ルドルフ学院柳沢慎也役で出演し、コミカルな役を見事に演じて多くの観客を魅了した。2012年放送の『特命戦隊ゴーバスターズ』では、怪人ではない悪役エンター役でレギュラー出演、当初はヒーロー役でオーディションを受けていたが、「醸し出しているものが他の人とはまったく違った」と評され悪役での出演となった。

さらに2015年には『ガチバン NEW GENERATION』で映画初主演、2016年には方南ぐみ企画公演『片想い』にて舞台初主演を果たした。

基本プロフィール

  • 名前陳内 将
  • 本名陳内将
  • 英語名Sho Jinnai
  • 性別男性
  • 国籍日本
  • 所属事務所渡辺プロダクション
  • 所属グループ 日本人・日本の俳優 
  • 生年月日1988年01月16日 (30歳)
  • 星座 山羊座
  • 兄弟姉、兄
  • 出身日本・熊本県上天草市
  • 高校熊本県立宇土高等学校
  • デビュー年2007年
  • 身長178cm
  • 体重不明kg
  • 血液型O型型
  • 干支 辰(たつ)

交際や彼氏・彼女に関する噂や報道

情報なし

陳内 将の交際や彼氏・彼女に関する噂や報道はない。

好きなタイプ

陳内将は好きなタイプについて「好きになったらその子がタイプです」と話している。

性格・パーソナリティ

陳内将は基本的にそれほど裏表がなく、素直に実直に生きている。そのため、時にその素直過ぎる発言に対して「性格が悪い」と言われることもあるが、実は周りに配慮の出来る人物である。

陳内将は「僕が付き合っている人たちから『~らしい』みたいなことは言われないです。ある意味『陳内ってこういう人』みたいに、型にはめ込んでくる人が僕は生理的に嫌なのかも。みんなそれを感じているのか、僕の周りには、そういうふうに言ってくる人がいないです。だって『~らしく』って、ちょっと身勝手な発言だと思っている部分もあるんです。だから僕も言わないし、そういう話をしないですね」と語る。

陣内は、初対面の人と話をすることは緊張すると言いつつも、常に人と触れていないといられないタイプである。

趣味

陳内将の趣味は、筋トレ、靴の手入れである。

購入した靴はそのまま履くのではなく、紐を替えてオリジナルシューズとして履いているという。「シューズの紐をオレンジ色に変えるだけで、ファッションにアクセントの役割をもたせます」という。シューズ自体は男らしさを感じさせる落ち着いたデザインを選ぶ。

特技

陳内将は、陸上と野球を6年間続けていた。また高校時代は長距離走に打ち込んでいた。

「小学校の時がソフトボールとサッカーで、中学校で野球やりつつ冬は陸上をやって、高校では陸上一本に絞って……っていう感じです。小学校から中学校は島の学校で生徒数が少ないこともあり、自分の希望とは関係なく『やらざるをえない』っていう状態でみんな同じ部活だったんですよ。高校に行って、やっと自分のやりたい部活に入るみたいな。周りの友達は野球部に行く人が多かったけど、僕は陸上で長距離ランナーをやっていました」と話している。

デビュー前の経歴

陳内将は、2008年D-BOYS STAGE『ラストゲーム』が初舞台で、当時はワタナベエンターテイメントカレッジのスクール生だった。スクール内でオーディションが行われ、アンサンブルキャストとして出演をすることになった。とにかく台本を全部覚えて稽古に来られない人のアンダーを申し出たり、毎日やり甲斐があったという。そしてその時の経験で、もっとやりたい、自分も絶対次は名前のある役を、と強い気持ちも湧いたという。

しかし、翌年のD-BOYS STAGE『鴉〜KARASU〜10』で正式に事務所所属となったが役はつかず、稽古場でスタッフが「カレッジ集合して〜」と呼ぶと自分もそこに入っていた。陣内にとっては前回と何も変わらないのかと結構堪えていた時期だという。

メンバー・周囲からの評価

「GAINAX × ACOS IKEMEN GALLERY」というコスプレ企画に陳内将が参加して、そのシンクロ率の高さがネットで話題になっている。

三津谷亮は、舞台『また逢おうと竜馬は言った』で共演した時、「いろんな作品を経験して成長しているだろう陳ちゃんに比べて、自分はまだまだな気がしていたから、同じ役をやることで如実に差が出てしまうんじゃないかっていう不安が大きかった。でも陳ちゃんが前向きに背中を押してくれたから、共演できたんです。不安を取り除いてくれるくらい、陳ちゃんは僕のことを信頼してくれていた。ここで自分が信頼しないのはどうなんだ!?って思って。僕はマイナス面にばかり目がいっていたんだけど、陳ちゃんはポジティブな面を冷静に話してくれたんだよね。『お互いにリスペクトしながら作っていこうよ』って言ってくれて。『もともとの性格も、歩んできた人生も違うんだから、自然にそうなっていくよな』って思って、なんで自分はあんなに後ろ向きだったんだろうと反省したんです」と語った。

整形の噂

なし

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