和田 アキ子について

和田アキ子は、ホリプロの社長から直々にスカウトされ、1968年に「星空の孤独」でレコードデビュー。翌年リリースしたレコード「どしゃぶりの雨の中で」が17万枚のヒットを記録し、人気歌手の仲間入りを果たした。

1970年に「笑って許して」でNHK紅白歌合戦初出場、1972年には「あの鐘を鳴らすのはあなた」で日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞した。NHK紅白歌合戦には通算39回出場している。

また、1793年のドラマ『あんたがたどこさ』、1981年のドラマ『ひまわり戦争』に出演し、女優業にもチャレンジしている。そして1985年からは『アッコにおまかせ』の司会を担当し、以後主に歌手、タレントとして活動している。

基本プロフィール

  • 名前和田 アキ子
  • 本名飯塚現子
  • 英語名Akiko Wada
  • 性別女性
  • 国籍日本
  • 所属事務所ホリプロ
  • 所属グループ タレント(日本)  日本人・日本の俳優 
  • 生年月日1950年04月10日(68歳)
  • 星座 牡羊座
  • 兄弟弟3人
  • 出身日本・大阪府
  • 高校城星学園高等学校(途中退学)
  • デビュー年1968年
  • 身長174cm
  • 体重不明
  • 血液型O型
  • 干支 寅(とら)

交際や彼氏・彼女に関する噂や報道

小林甫(元夫)

1976年に当時和田のマネージャーを務めていた小林甫と結婚した。和田が26歳の時で、5年間同棲した末の結婚だった。しかし結婚したことによって小林の担当タレントが変わり、生活にすれ違いが生じて会う時間がほとんど取れなくなってしまい、わずか9ヶ月で離婚した。憎しみ合わないうちに離婚したいということでのスピード離婚だった。円満離婚だったため、離婚後も関係は良好なのだそう。現在の夫と3人でゴルフに出かけることもある。

飯塚浩司(夫)

元夫との離婚から5年後に現在の夫であるカメラマンの飯塚浩司と結婚。和田が出演したドラマ『ひまわり戦争』で飯塚がカメラマンを務めていて、和田が一目惚れした。

結婚する直前に和田の子宮頚がんが発覚し、結婚後に再発。子宮を全摘出した。2人とも子供が大好きだったことから、和田は飯塚に別れ話を切り出したが、飯塚は子供が欲しくて結婚したわけじゃないと言い、離婚に同意しなかった。現在飯塚は大阪にある美容室の経営をしている。

好きなタイプ

和田アキ子は、男性の制服姿が好きである。

性格・パーソナリティ

和田アキ子は、涙もろく、あがり症、寂しがり屋、怖がりである。

コンサートや音楽番組に出演する際、ものすごく緊張してしまい、心臓は止まりそうになるし、冷や汗で背中がびしょびしょになってしまうほどだという。実際、歌詞のカンニングペーパーがあったにもかかわらず、何度も1番の歌詞を歌ってしまったことがある。特にNHK紅白歌合戦のステージ袖では毎回過剰に緊張してしまうため、手が震えて水を飲むのもやっとなほどだ。

楽曲のレコーディングを行う時は、誰かの視線を感じると緊張してベストコンディションで歌えなくなってしまうため、誰からも見られないようにカーテンを閉め切って譜面台の明かりだけの真っ暗な部屋でレコーディングを行う。

和田は毒舌で、けんかっ早いというイメージが強いが、実は優しくて面倒見が良い。かわいがっている芸能人を自宅に招待して手料理をふるまったり、自宅に泊めたりすることがよくある。大晦日には毎年自宅で忘年会を開催していて、来てくれた人達に手書きメッセージ付きのお年玉を配っている。礼儀作法や不義理、遅刻などに厳しい。

趣味

和田アキ子の趣味は、ゴルフ、料理、読書、お酒を飲むことである。酔っぱらうと、夜中であろうと明け方であろうと電話を掛けまくるという癖がある。

また、ギャンブルが好きで、麻雀やパチンコをよくする。ラスベガスに行った際には5日間の滞在で、睡眠時間を8時間しかとらずにカジノでギャンブルを続けたという。

特技

和田アキ子の特技は、料理である。自宅には約2週間分の食料が入る業務用の冷蔵庫があり、芸能人を自宅に招いて手料理をふるまうことがよくある。

デビュー前の経歴

和田アキ子は、済州島出身の父と、朝鮮半島出身の母を持つ在日韓国人2世で、本名は金福子、通名は金海福子だった。自分が日本人ではないことを知ったのは中学生の頃だった。

父親は柔道の道場を開いていて、和田は持ち前の大きな体ということもあり、中学1年生の頃にはすでに柔道初段であった。また父親は礼儀作法・しつけに厳しく、全てのことは男尊女卑、父の前では正座・敬語を使わなければいけないなどの厳しい家庭環境で育った。時には殴りつけられることもあったという。

そんな父に反発し、中学2年生の頃には和田は不良番長として子分を従えて歩き、飲酒や喫煙を繰り返していた。大阪ミナミの繁華街を縄張りにして「ミナミのアコ」と呼ばれ恐れられていたという。高校に進学したが、父が勝手に退学届を出したためにわずか3日で退学になった。

音楽との関わりは、小学5年生の時に洋楽に憧れて、15歳からジャズ喫茶やゴーゴークラブで歌い始め、ジャズ喫茶で歌っていたところを、ホリプロの社長にスカウトされた。

メンバー・周囲からの評価

女優の山岡久乃と和田が共演したドラマ『あんたがたどこさ』の撮影中のエピソードがある。当時撮影に遅刻をした和田は、共演者やスタッフに謝罪することなく撮影に入ろうとした。それを見た山岡が激しく和田を叱責し、和田は泣いてしまった。

山岡は「泣けばいいというわけではない。時間を守るということは人として当たり前のこと」とさらに叱責した。この厳しい一言で、和田は挨拶の大切さや時間を守ることの大切さを学んだという。

整形の噂

なし

好きなアーティスト

AI、MISIA、吉田美和

尊敬する人

山岡久乃

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